私は、「バタンキュー」が大好きです。「バタンキュー」は理想です。みなさんは、「バタンキュー」という言葉を使いますか?
悩み事・心配事・考え事がある時は、「バタンキュー」ができません。私は、お気楽者かのように、「バタンキュー」と寝るのが喜びです。
高齢者は、少しの昼寝をした方がよいと言われていますが、私は、夜「バタンキュー」と眠りたいと思っています。そのために、日中の活動(家事・買い物・散歩・趣味など)を増やし、「バタンキュー」の準備をするようにしています。
私は、「バタンキュー」が大好きです。「バタンキュー」は理想です。みなさんは、「バタンキュー」という言葉を使いますか?
悩み事・心配事・考え事がある時は、「バタンキュー」ができません。私は、お気楽者かのように、「バタンキュー」と寝るのが喜びです。
高齢者は、少しの昼寝をした方がよいと言われていますが、私は、夜「バタンキュー」と眠りたいと思っています。そのために、日中の活動(家事・買い物・散歩・趣味など)を増やし、「バタンキュー」の準備をするようにしています。
暑い暑い夏がやってきました。一年一年、暑さはうなぎのぼりです。地球は、悲鳴をあげています。先日京都へ行ってきたのですが、京都にいる間三日間は、37度、38度の高温でした。高い気温の下を歩く時、息苦しくなります。熱中症予防に、水、水を飲まなきゃと言い聞かせています。
私の好きなもの、「あっぱっぱ」は、子どもの時からよく耳にしたことばです。母も祖母も、叔母たちも、夏には愛用していました。女性のホームウエアです。気軽に気楽に着れるものです。お出かけ用の、気が張るものではありません。外出したあと、家へ帰れば、すぐに「あっぱっぱ」に着替えます。気持ちがスッとします。外での暑さを、忘れさせてくれます。「あっぱっぱ」は、何語なのでしょうか。方言でしょうか。いつの時代から、一般の女性たちに、普及したのでしょうか。いろいろ調べたいと思っています。作家の曽野綾子さんが書かれた本に、「あっぱっぱ」が出てきて、気持ちがほっこりしたのを覚えています。私が、二十代の頃でした。
昨日から京都に滞在しています。7月に入ってからの京都の町は祇園祭一色になります。商店街を歩いてもデパートに入っても祇園ばやしが聞こえてきます。ニュースも連日祇園祭の話題が流されます。昨日も長刀鉾のお稚児さんの舞が披露されていましたがこの暑さの中、衣装を着けての練習は大変だと思います。17日の巡行も暑さと雨の心配があります。我々は日陰を探しての見物となるでしょう。下は昨年の17日の山鉾巡行です。
今日は令和7年7月7日、七夕さまです。ニュースでは幼稚園児たちの七夕さまの様子が伝えられています。それぞれの子供たちが短冊に願い事を書いています。ほほえましい光景です。我が家でも子供たちが小さいときは笹に家族全員が願い事を書いて七夕飾りをつくりました。懐かしい思い出です。ウン十年が過ぎた今、願い事を書くとすると「きんさん、ぎんさんのようになりたい」と思います。お二人が口癖のように言っておられた言葉が心に残っています。
・くよくよしない
・良いこと悪いことを忘れることが長寿の秘訣
・悲しいことは考えない
七夕さまの今日の日に心にしっかり刻んでいこうと思います。
日中は危険な暑さなので、冷房をつけて、静かに過ごしています。そんな中、私の楽しみは、冷蔵庫で冷やしている「アレ!」です。「アレ」は、「くずまんじゅう」です。
私が中学生の時、「くずまんじゅう」を初めて一人で作ったことがありました。材料を買いに行き、作り方のメモを見ながら作った場面がよみがえります。家族が食べて、「とてもおいしい。」とほめてくれたので、また作ろうと思ったあの頃。小さい時から甘党の私にとって、なつかしい思い出です。
それから○○年。今も変わらぬ「大大大の甘党」です。この夏も、「くずまんじゅう」を楽しみに、暑さを乗り切りたいと思います。
きのう、東海地方が梅雨明けとなりました。平年より2週間ほど早いとのことです。梅雨の最後は大荒れの天気となることが多いですが、すんなりと梅雨が明けた印象です。
天気に気持ちが左右される私なので、梅雨明けを楽しみにしていました。いよいよ夏到来です!「青い空・白い雲・心も晴れ晴れ」、元気をもらう感じです。
これからの楽しみは、セミたちの声です。季節の移り変わりを強く感じる自然の音が好きです。
先日、高校時代の仲良し四人が、一年ぶりに集まりました。地元の結婚式場が、会場です。人気を呼んでいる「アフタヌーンティー」を、頂きました。私は、初めての「アフタヌーンティー」です。お菓子大好き、フルーツ大好き、デザート大好きな私は、当日を迎えるまで、とても楽しくルンルン気分でした。そして当日、目の前にたくさんのお菓子や、フルーツ、デザートが、並べられた時には、至福のひとときでした。とてもおいしくて、大好物のものばかりです。おしゃべりに花が咲き、二時間かけてゆっくり頂き、余裕を感じられる二時間が、刻々と過ぎてゆきます。
往年の乙女たちも、後期高齢者となり、おしゃべりの内容も変化しています。孫たちの話しもたくさん出ます。現在のライフスタイルも、見えてきます。体についての報告も、たくさんあります。目については、白内障、緑内障など、高齢者特有のものがあります。膝や腰など、足腰の不調も、皆が抱えています。後期高齢者となった私達の最大の関心事は、終活です。大きな問題です。何とか、少しずつでも、自分の手で、自分の人生の片づけをしなければなりません。そう思いながらも、気持ちだけが先行し、はかどっていないのが現実です。半年後、次回集まる時には、もう少し進んだ報告ができるように、したいものだと思っています。
御無沙汰しています。月日が過ぎる早さに、圧倒させられています。筆の進みが遅くなり、あれやこれやと雑事に追われ、一日一日があっという間に過ぎてゆきます。
先日、懐かしい友人たちとの食事会に出かけました。高校時代の仲良し四人組みです。一年ぶりの再会です。友人が、地元の結婚式場の「アフタヌーンティー」を予約してくれました。歳を忘れ、みんな乙女たちに戻ります。
この「アフターヌーンティー」は、2時間制限です。おしゃべりと食事には、ちょうどいい時間です。テーブルの上には、たくさんのケーキやデザート、フルーツが並びました。若い人たちに負けじと、往年の乙女たちは、たくさん頂きました。
久しぶりの集まりで、おいしいものをたくさん頂き、おしゃべりに花がさき、楽しいひとときがあっという間に過ぎていきました。次回は、1年と言わず半年後に集まる約束をしました。半年後が楽しみです!
大阪万博も始まり、日本中が活気づいてきたように思います。2025年の桜も散り始めてきました。大好きな桜ですが、中でも枝垂れ桜は大好きです。京都にいる時は、朝鴨川散歩に出かけます。鴨川右岸の二条通りから丸太町通りにかけて、たくさん桜があります。枝垂れ桜は、六本あります。垂れ下った枝は、地面に着きそうです。ソメイヨシノより、色は濃くてかわいい枝垂れ桜です。まだ蕾も少しありましたが、今度京都へ戻った時には、散っているかもしれません。京都には、有名な桜の名所がたくさんありますが、散歩道の枝垂れ桜が大好きです。
家の前の川に、毎年、秋になると、たくさんのカモメたちが飛来してきていました。3月おわりに近づく頃、徐々にカモメたちの姿が少なくなっていきました。いくつものグループに分かれて、旅立ちが始まったようです。
今朝8時頃、美しく晴れ渡った青空に、2つのグループを見つけました。空高く高く、舞い上がっていきました。いよいよ最終グループの旅立ちの時かと思い、私は、空を見上げました。上空何メートルでしょうか。突然、1つ目のグループのカモメたちの姿が見えなくなりました。続いて、2つ目のグループも見えなくなりました。 いよいよ、カモメたちの旅立ちです。北の地への旅立ちです。秋から、にぎやかだったカモメたちの姿がなくなり、さみしさがつのりました。カモメたちの旅が、無事であることを祈っています。半年後の再会を楽しみにしています。