2015年1月15日木曜日

「幻想」

人は一生幻想を抱く
子供時代の幻想
思春期の幻想
青春時代の幻想

幻想は楽しい
幻想は面白い
幻想は美しい

人はいくつになっても幻想を抱く
恋愛している時の幻想
新婚時代の幻想
子育て時代の幻想

幻想は愉快
幻想は夢がある
幻想は素晴らしい

人生の喜びを知り
人生の悲しみを知り
人生の悲哀を知り

人は幻想から遠ざかる

それでも私は最期の時まで
あきらめない

幻想は真実
幻想は華

私が一生をかける大切な幻想

幻想に懲りることはない

今 私は挑戦する

今 私はシニアの幻想を抱く

2015年1月14日水曜日

初めてのセレモニ-

 今日は京都府警察年頭視閲式がありました。私達は初めて見る視閲式です。平安神宮前の神宮道を冷泉通から二条通までパレ-ドします。朝の9時半から始まるので急いで行ったのですが、もう始まっていて、ちょうど警察本部長訓示の途中でした。お天気は太陽が出たり隠れたりのまずまずのお天気でした。
 「ポリスまろん」が愛想よく迎えてくれました。


 第一部は訓示や挨拶、祝辞が続き、第二部が行進です。女性の白バイ隊、音楽隊、騎馬隊などの行進のあとに、徒歩部隊として機動隊員、警察署員、女性警察官、管区機動隊員、警察学校初任科生、広域緊急援助隊員、機動警察通信隊員、機動装備隊員、警察犬のパレ-ドです。









今日初めて視閲式を見て驚いたのですが、警察犬といえば大型犬と思い込んでいた私は、小さなプ-ドルも警察犬だと知りました。シェパードが一番多くて、ラブラド-ルもいて、最後に小さなプ-ドルがチョコチョコ行進していくのです。私はかわいくて思わず噴き出してしまいました。警察犬の素晴らしい活躍は多分野に渡り、事件、事故、災害などでの場面をテレビでよく見ます。本当に頼もしい姿でした。


 次に車両部隊の行進です。警察車両にはパトカーや機動隊車両の他に、多くの種類の車両があることも知り驚きました。一番最後は上空にヘリコプタ-が現れました。ハリウッド映画でよく目にするシ-ンです。救助救援に力を発揮するヘリコプタ-は、頼もしくとてもかっこいいものでした。





 パレードのあとで人気をとっていたのは警察犬たちでした。先ほどのプードルは本当に小さくてみなさんはびっくりです。名前は「モッチ」とのことです。




 京都府は広くて日本海にまで接しているので、府警の皆さんの立派な大変な仕事に、感謝し期待している私です。京都府のスロ-ガンは「千年を守る 未来を創る」とのことで、長い歴史と伝統を守り受け継ぎ、未来へつないでいくというメッセ-ジと受け取りました。

2015年1月3日土曜日

徒然に想ううた(短歌三首)


「老いて今 先人の跡 心ひき

     くり返し読み 我も続かん」



「異国より 帰りし娘 水入らず

     地と地で語り バトルは絶えず」



「思い出す 子の反抗期 声荒げ


     負けてはならぬ 親の威厳で」

2015年1月2日金曜日

徒然に想ううた(俳句三句)


     のどかなり あくび出る出る 年始め




  
       雪が降り 喧騒静か 元日に






      舌鼓 自作のおせち 太るのみ


2015年1月1日木曜日

新しき年

 初春の御喜びを申し上げます

 今日、元旦の初日の出は全国各地で見られたそうです。
京都では朝は青空でしたが、昼から曇りがちとなり、遅い目のおせちをいただき、初詣に出かけようとした頃雪が降ってきました。歩きは厳しいので車に切り替え2kmぐらい離れた御所の北側「御霊神社」に行ってきました。近くの方が大勢、雪の中お参りに来られていました。








鴨川も雪化粧

2014年12月31日水曜日

ゆく年

 今年最後の日、京の台所と言われている錦市場をのぞいてきました。京極通りの錦天満宮から西へ延びた商店街が錦市場です。最近は外国の観光客もたくさん来られて賑わっています。でも今日は京の人々が迎春の買い物に詰めかけているようです。平成26年も相変わらずバタバタと過ぎていきました、来年もどうぞよろしくお願いいたします。





2014年12月24日水曜日

クリスマスイブ

 今夜はクリスマスイブです。世界中で祝杯をあげている人が多いと思います。我が家では毎年、クリスマスケ-キ、チキン料理、ヘルシ-サラダ、ス-プを作り、プレゼントを用意し、クリスマスソングを歌って家族で過ごしました。

 以前社宅に住んでいた時のことです。夜、美しい歌声が聞こえてきました。急いで窓から見ると、ロ-ソクを手にした聖歌隊が、社宅のあるお家の前で賛美歌を歌っておられます。美しい歌声でした。そのお家の奥さんがクリスチャンでした。日本のお祭り騒ぎのようなクリスマスとは別世界です。私達もクリスチャンではありません。日本がいろんなものを器用に柔軟に受け入れる民族であり、商業背景のこともあり、クリスマスというものが宗教と関係なく、一つの行事として国民に受け入れられています。清楚な姿の美しい歌声を聞いて、ハッと気付かされました。クリスマスというのは、本来こういうものなのだと教えられました。それ以来、商業的なものにあおられおどらされないように気を付けて、クリスマスを静かに厳粛に受けとめて過ごすようになりました。

近くの京都ハリスト正教は静かな雰囲気です


河原町カトリック教会の昼と夜



日本キリスト教団御幸町教会では


夜は中でミサが行われているようです





2014年12月19日金曜日

連想ゲ-ム


 昨日京都では初雪が降りました。しんしんと冷え一日中雪がチラチラ舞っていました。

 何でもない時にふと頭に浮かんだのですが、以前テレビで放送していた連想ゲ-ムという番組を思い出しました。どのくらいの量のものが、連想として飛び出てくるのかと考えました。

題は「冬」です。

 師走、歳暮、冬休み、クリスマス、大掃除、年賀状、初雪、里帰り、帰省、渋滞、再会、餅つき、おせち、お正月、初詣、お年玉、カルタ、百人一首、着物、書き初め、カニ、鍋、母との別れ、愛犬との別れ、義兄との別れ、叔父との別れ。この一つ一つに懐かしい思い出が詰まっています。年輪を重ねる毎に、楽しい思い出ばかりではなくなっていきます。

 初雪が降ると、母が作った雪うさぎが思い出されます。私は十歳、母は四十歳でした。学校から帰ると、丸いおぼんにかわいい雪うさぎがのっています。目は南天の赤い実です。雪うさぎの均整のとれた美しい姿は、子供心に母の手は何て器用なのだろうと、驚きと感動をもたらせました。そしてその感動は、半世紀を過ぎた今でも初雪を見るとよみがえってくるのです。

 東京に住んでいた頃、子供達が冬休みに入ると、私はワクワクソワソワしてきます。子供達の習い事の今年最後をすませると、帰省の準備に入ります。父は大の甘党です。吉祥寺に有名な最中屋さんがあり、行列をしないと買えないほどの人気なので、朝早くから買いに行きました。叔母夫婦や兄・姉達も実家の近くに住んでいたので何箱も買いました。そして夫はできる限りの有休を年末年始にとり、車での大移動となります。渋滞に巻き込まれても、家族全員ルンルン気分なので平気です。実家でのおせち料理作りは、大人数なので大変です。母の指揮官のもと、二人の姉、兄嫁と私の五人で、二十人分ほどのおせちを作りました。新年を迎えると、子供達はお年玉をもらい大はしゃぎし、父が読み人となり百人一首が始まります。本当に楽しい日々でした。

 これからも回想と思考で脳を使い、もっともっとたくさん連想の宝庫をいっぱいにしたいと思っています。

2014年12月18日木曜日

徒然に想ううた(短歌三首)

京都は朝から雪化粧です





初雪の 向こうに浮かぶ 雪うさぎ
    
母が作りし 四十路の頃に




初雪が 懐かし想い 運び来る

    愛犬たちと 雪遊びの日




初雪に きりりとしまる 身と心


    厳しき冬に 突入準備

2014年12月17日水曜日

「シニアライフ」

シニアライフは最高
シニアライフは第二の青春

子供を育て
社会へ送り出し
長きにわたる仕事を終え
責任と義務から解き放され
自由に気ままに過ごせる日々

町を歩きまわり
時には自転車で走りまわり
時には故郷を訪ね
自由な気ままな暮らし

シニアライフはバラ色
上を見て欲張らないように
人を見て羨まないように
自分は自分
今ある自分に感謝しよう

しかし
体は正直
あちこち不調を訴える
これは当たり前のこと
体は生身
ロボットでも永久はない
機械でも永久はない
今日までよく頑張ってくれた
感謝しよう

シニアライフの宝物
それは人
出会った人を大切に
これから出会う人も大切に

シニアライフの宝物
それは自分の体
労わり 労い
上手につきあおう

シニアライフは最高
シニアライフは第二の青春

シニアライフ万歳!