一週間ほど前から我が家の庭はたんぽぽに占領されています。雨が降ると花を閉じ晴れるとまた開いてきます。少々踏まれてもこの季節になると花を咲かせます。
芹洋子さんが歌った「たんぽぽ」の歌が口から出てきます。
たんぽぽ
雪の下の 故郷の夜
冷たい風と 土の中で
青い空を 夢に見ながら
野原に咲いた 花だから
どんな花よりたんぽぽの
花をあなたに 贈りましょう
いろんな蝶々や蜂が偵察に来ます。モンシロチョウ、モンキチョウ、アオスジアゲハ、アゲハチョウ写真のクロアゲハそしてヒョウモンアゲハなど。
一週間ほど前から我が家の庭はたんぽぽに占領されています。雨が降ると花を閉じ晴れるとまた開いてきます。少々踏まれてもこの季節になると花を咲かせます。
芹洋子さんが歌った「たんぽぽ」の歌が口から出てきます。
たんぽぽ
雪の下の 故郷の夜
冷たい風と 土の中で
青い空を 夢に見ながら
野原に咲いた 花だから
どんな花よりたんぽぽの
花をあなたに 贈りましょう
いろんな蝶々や蜂が偵察に来ます。モンシロチョウ、モンキチョウ、アオスジアゲハ、アゲハチョウ写真のクロアゲハそしてヒョウモンアゲハなど。
今日は修了式です。2022年度は今日で終わり、いよいよ新しい2023年度が始まります。卒業する人たちは次のステップに向けての旅立ちです。修了式を迎えた人たちは次の課程に進級します。子どもにとっても親にとっても、人生の大きな節目を迎えます。新しい気持ちで新しい世界へ羽ばたいてくれることを、心から願っています。
WBC世界一となった侍ジャパンのみなさんには、大きな感動と喜びをもらい、本当に感謝感謝です。全試合全勝という偉業を達成してくれました。
この一ケ月は、WBCに明け暮れました。選手たちの名前もお顔も覚えました。ハラハラドキドキの日々でした。準決勝、決勝では、感動して目がうるうるしてしまいました。アメリカメジャーリーグで活躍している四人の選手と別れ、昨日侍ジャパンの皆さんは無事帰国されました。休む間もなくプロ野球開幕です。WBC世界一となった侍ジャパンは、子どもたちに夢を与えてくれました。野球少年が増えることと思います。普段は野球から遠い所で生きているすべての人に、夢、希望、勇気、喜び、そして大きな感動をもたらしてくれました。ありがとうございました。三年後を楽しみに、励みにして、日々をすごしていこうと思います。
(まるこ記)
晴めいてきたので京都御苑の 梅を見に行きました。外国の方たちもちらほら来られています。東の奥には大文字山が望めます。
田舎(人口13万人の松阪市ですが周辺部は田園地帯です)に住んでいると知り合いから自家製野菜をいただくことが多いです。大根やイモ類、夏ミカンなどです。
今回はカブをいただきました。薄く切って千枚漬け風にしました。塩を入れて半日、水を絞ってから砂糖と酢、昆布と乾燥柚子を入れて半日。美味しい漬物ができました。大根でも同じようにできます。乾燥ゆずは便利なもので、4切れくらいで十分いい香りがつきます。
| 今回は直径10cmくらい |
| 昆布と乾燥ゆず |
| ビニール袋に入れ、冷蔵庫に入れておきます |
| 一週間くらいはもちます |
2月6日にトルコ・シリア国境付近で発生した巨大地震による死者は、3万3000人を超えました。がれきの下からまだ生存者が救出されています。東日本大震災を経験した日本にとって、恩返しをする時がきました。あの時の悲惨な状況の中で、世界中からあたたかい支援の手が差し伸べられたことは、ただただ感謝でした。日本からの救援チームが現地に入りました。テレビの報道を見て、悲惨な映像に胸を痛めています。一個人としては、遠い被災地を想い見守るだけしかできませんが、義捐金を送ります。
私の大切にしている歌「一人の小さな手」を歌います。
一人の小さな手
何もできないけど
それでも
みんなの手と手をあわせれば
何かできる 何かできる
リストのラ・カンパネラを弾いた時から、早半世紀が経ってしまいました。ラ・カンパネラを初めて聴いたのは、アメリカのピアニスト、アンドレ・ワッツが1969年に初来日した時です。テレビで彼の演奏を見て、ラ・カンパネラのとりこになりました。すぐに先生にお願いをして、レッスンを始めてもらいました。自分の力を考える余裕もなく、大好きになってしまったのです。
11ページに及ぶ楽譜を正しく読み取るということは大変なことで、それを正しく弾けるようにするのは、私には至難の技でした。ただただラ・カンパネラを弾けるようになりたいという思いひとすじでした。何カ月もかかりました。曲として仕上げて、最後は暗譜もします。そして先生から仕上げの印をもらい終了となります。自分のレパートリーの一曲となった時の感動はすごいものでした。こんな大曲、難曲が弾けるとは、凡人の努力の賜物です。こつこつ、こつこつ、千里の道も一歩からです。その通りです。宝物の一つとなりました。
その後の人生は、目まぐるしいものとなりました。結婚して二人の子どもの親となり、仕事も続けて、家庭経営だけで必死の状況でした。ピアノに没頭することは、難しくなってゆきました。子どもたちが学校へ行くようになり、少しの時間を見つけては、ピアノを弾きました。好きなショパンのエチュードや、ワルツ、ノクターン、幻想即興曲、ベートーヴェンのソナタ、悲愴や月光などを弾きました。数曲弾いただけで時間が経ってしまいます。ラ・カンパネラまでたどり着けません。こういう日々の中でラ・カンパネラの存在が遠のいてしまいました。
そんな私が再びラ・カンパネラに惹きつけられました。魂のピアニストと称されるフジコ・ヘミングさんに出会いました。ヨーロッパで活躍されてこられた彼女が、1995年に帰国されました。テレビで拝見したのが、ラ・カンパネラでした。眠っていたラ・カンパネラへの想いがよみがえりました。自分の宝物となっていたラ・カンパネラを弾こうと思いましたが、全く弾けません。長い空白の年月があります。読譜も難しくお手上げ状態です。若かった私は、遥か彼方へ行ってしまっています。無力感に襲われました。
そして先日若きピアニスト亀井聖矢さんに出会いました。現在二十歳のピアニスト、そして桐朋学園大学の学生です。初の飛び入学特待生です。その彼が十歳の時に、ラ・カンパネラを弾いて、コンクールに優勝したと知りました。刺激を受けました。もう一度、ラ・カンパネラを弾けるようになりたいという意欲がわき起こってきました。それから少しずつ弾いています。昔のようには弾けません。それでも少しずつ昔に近づけるようにと努力したいと思っています。
(まるこ記)
自家焙煎に初めての挑戦です。小さな炒り器と生豆を買いました。
30年前のホームベーカリー復活させました。
| 34年前の製品、おもちもできます |
| 説明書は行方不明 |
| 上蓋まで大きく膨らみました。大成功 |
| ふわふわの出来上がり |
| 皮も色は黒いですが柔らかいです |
| 失敗作、分量を間違ったようです |
今季最強の寒気が日本列島を襲ってきています。中部地方の平野部でも雪が降るとの予報です。 ふるさと暮らしを始めて二十年あまり、カモメが冬の風物詩となってほぼ五年です。自宅の前を流れる二級河川にかかる橋に、カモメの大群が飛来してくるようになりました。橋の欄干両側や、電線に、所狭しと並んでいます。姿が見えない時には、川の水面に大集合です。カモメの生態を研究すれば面白いと思います。早朝からお昼頃までは大集合ですが、そのあとはぱったりと姿が消えます。早朝には、カモメにエサをやる人もいたりして、なおいっそうカモメの集まる場所となっています。カモメの大群が大空を舞う光景は、壮観です。
| 人が近づいても逃げません |
| カメラ目線です! |
| 電線は暖かいようです |
| 二羽並んですましていますね。 |
| 一列縦隊 |
| みんな同じ方向を向いています |
先日NHKの地元ニュースでも取り上げられました。また地域のネット上にも載って、ずいぶん知られるようになってきています。カモメと言ってもいろんな種類があるそうです。自宅前に集まってきているのは、ユリカモメとのことです。橋の欄干にきちっと一列に整列するカモメたちは、写真愛好家の人気を呼んでいます。フォトスポットになりつつあります。遠いシベリアから飛来して、しばらく我が家の近くで寒い冬を越します。毎日カモメたちの姿を見るのが楽しみになっている今日この頃です。
(まるこ記)