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2026年4月10日金曜日

2026年桜

 2026年の桜も、いよいよ最後の姿を見せようとしています。今年は例年に比べて、桜を満喫しました。京都御苑近衛邸跡の枝垂れ桜は、見事でした。たくさんの枝垂れ桜が、ちょうど満開の時に見ることができました。近衛邸跡は、京都御苑の北に位置しています。前には、同志社大学があります。枝垂れ桜を見に行ったのは、平日でしたが、たくさんの人で賑わっていました。国内外の人で賑わい、いろんな言語が飛び交っていました。日本の春、桜満開、最高の季節を調べたうえで、来日されているようです。

 鴨川に沿って木屋町を流れる高瀬川へは、週末に出かけました。お昼と夜、二回出かけました。川岸にソメイヨシノの並木が続きます。この桜も見事です。京都の桜の人気スポットです。ここも国内外の人であふれています。夜は夜で、旅情あふれるたくさんの桜です。



2026年の桜見は、お天気に恵まれて、素晴らしい思い出となりました。


2025年11月5日水曜日

京都慕情

    1970年に渚ゆうこさんが歌って大ヒットした「京都慕情」を、久しぶりに思い出しました。今日出かけた帰り道、五時過ぎのことです。京都寺町三条で、たくさんの人が西の方角を向いて、スマホで写真を撮っています。何事かと思ったら、みなさん素晴らしい夕焼けの写真を撮っているのでした。その夕焼けの美しさは、胸を打つものでした。日本人はもちろん、外国からの観光客も、たくさんの人が、美しい夕焼けに感動しているのです。ポアロも早速写真を撮りました。

 自然がおりなす美しさを見せてもらい、涙が出るほど感動するのです。感謝感激です。外国の夕焼けがどういうものなのかは、知りませんが、今日この時、日本京都寺町三条で見た夕焼けは、みなさんの日本旅行の思い出として、いつまでも心に残るプレゼントだと確信しています。

2022年8月31日水曜日

久しぶりの京の都

  先日久しぶりに京都へ行ってきました。コロナによる巣籠りが続き早二年半が過ぎました。郵便物を取りに行ったり、用事ができた時などは時々行っていますが、先日は久しぶりに街中を歩きました。寺町通りを二条から四条まで、おなじみの街歩きです。少しの間に街は変わっています。老舗の紙屋さんが、八百屋に変わっています。二階に書道教室まであった有名な紙屋さんです。どんなに時代が変わっても、伝統的な書の世界は不滅だと思っていました。寂しい限りです。

  寺町通りを二条から四条まで、約1キロメートルほどです。途中の店も姿を変えたり消滅したりと、刻々と変わっているようです。古いお店がマンションに建て替えられるという工事現場も、いくつかあります。京都に住んで二十年が経っていますが、長年付き合いのあった郵便局も移転し、その跡地には立派な賃貸住宅が完成間近となっています。寺町通り約1キロメートルのメインストリートさえも、大きな変化を遂げているのです。時間がとれたら、もっともっと京の都の移り変わりを自分の目で確かめようと思います。時代の変化は、しょうがないことだと理解しつつも、寂しく悲しいものです。

(まるこ記)

 

 

 

2020年1月22日水曜日

東寺初弘法


 延暦15年(796年)に創建された東寺は、真言宗の根本道場です。本尊は薬師如来、平安京鎮護のための官寺として建立された後、嵯峨天皇より空海に下賜されました。東寺の縁日は、「弘法市」と呼ばれています。毎月21日に催されています。1月の弘法市は「初弘法」12月の弘法市は「終い弘法」で、とりわけたくさんの人が集まります。以前弘法市へは二度ほど行っています。初弘法は初めてです。自宅から歩いて出かけました。京都駅八条口を目指します。堀川通り、大宮通りを越えると東寺です。初弘法へ行く人、帰る人、たくさんの人で賑わっています。いろんなお店が、いくつかある門の外にも並んでいます。
 
北門から入りました
五重塔が見えています

東門付近
 忙しくキョロキョロしながら、境内を歩きます。骨董市ということで、着物や帯など古い物がたくさん出ています。こんなものまでと思うほどのガラクタも並んでいます。




手作りの物や新しい物もあります。食品や植木なども豊富です。ポアロは木工製品のスプーンとフォークを、私は干し柿を買いました。外国の人もたくさん来ておられます。掘り出しものもきっとあるはずです。それを探すのも、見つけて買うのも、骨董市の醍醐味です。








 行きは自宅から歩いて15,000歩、帰りは京都駅からバスに乗りました。シニアにとっては、強行軍でした。

2020年1月21日火曜日

ご近所散歩(京都御苑)


 ご近所散歩でおなじみとなっている京都御苑に出かけました。都会のマンション暮らしをしていると、積極的に外へ出かけないと、自然の移り変わりを見過ごしてしまいます。御苑の中にある梅林では、白梅が咲き始めています。紅梅は三分咲きです。蝋梅も三分咲きほどです。




 時雨が降って、寒くなってきたので中立売休憩所で一休みしました。


あとしばらく寒さ厳しい日々が続きますが、雪が降るほどの寒さではないようです。桜の蕾も確実にふくらみつつあります。お正月が終わると次は節分、そして桃の節句、自然の移り変わりも人の暮らしに寄り添ってくれているようです。

新芽が膨らんでいます


2019年12月24日火曜日

素晴らしいクリスマス飾り(京都駅)


 先日ニュース京都版で情報を得て、京都駅へ出かけました。京都駅ビルのクリスマスツリーは、高さが一番高いクリスマスツリーとのことです。

 
 

 
   
 
 
 

22メートルもあります。京都市とアメリカ・ボストン市姉妹都市締結60周年を記念し、「赤」を基調に「花」をテーマにボストンの魅力を音楽と光で演出しているそうです。京都駅ビルの最上階に向けて、大階段があるのですが、イルミネーションが素晴らしく、見とれているうちに時間が過ぎてゆきます。大階段の上には空中径路もあり、少し場所を変えるだけで、眺めがいろいろ楽しめます。巨大クリスマスツリーは、周りのガラスにも映り、マジックミラーを見ているようです。
  


クリスマスツリーもイルミネーションも、いろんなパターンに変化して、観ている私たちを楽しませてくれます。今日はクリスマスイブ、たくさんの人で賑わうことと思います。






2019年12月3日火曜日

最後の紅葉


 先日今年最後の紅葉を見に出かけました。高校駅伝折り返し地点で有名な、国際会館周辺の宝ヶ池公園です。京都洛北エリアです。モミジやトウカエデ、ドウダンツツジ、サクラなどたくさんの木々が見事な紅葉を見せてくれます。散り始めた葉の絨毯ができています。以前この公園で、鹿の親子と遭遇したことを思い出します。あいにくの曇り空でしたが、たくさんの人が今年最後の紅葉を楽しんでいます。 
 
これはドウダンつつじ

紅葉の落ち葉がきれいです

以前この下で鹿の親子を見ました。

丸い形のプリンスホテル


 帰り道は、深泥池のそばを通りました。深泥池の近くで急な坂道を上った所に、以前から知っている有料老人ホームがあるので、素晴らしい紅葉に誘われて坂道を上りました。築四十年以上の、老舗有料老人ホームです。深泥池から急な坂道が続きます。小高い山の中腹に建っています。上りきると京都の町がよく見えています。東山から西山、そして遠くに大阪の町です。
 
深泥池とケシ山

坂の上に老人ホーム

モミジの落ち葉が美しい

いろんな色のモミジの葉


 いよいよ師走に入り、晩秋も終わろうとしています。京都の紅葉を見に、たくさんの観光客が来られています。春の桜、秋のモミジ、たくさんの観光客を受け入れる新築ホテルの建築ラッシュで騒動を巻き起こしていた京都です。ここへ来て、観光公害というセリフを、京都市長が発言しています。ニュースで知って驚いています。
 今年もあちこちの紅葉を見ることができました。写真もたくさん撮りました。思い出がたくさんできました。

2019年11月15日金曜日

ご近所京都市動物園


 昨日は太陽が出たものの、北風が強く寒いお天気でした。毎日いろいろ理由をつけて、歩数を上げるようにしている私たちです。七十歳代後半の知人は、毎日一万歩を目標とされています。見習おうと思いますが、なかなか実行できません。買い物に行く時も、できるだけ遠くの店を目指しますが、せいぜい5000歩です。そこで買い物以外の目的地を考えました。今回は京都市動物園です。シニアは入場無料となっています。気軽に何度でも行くことができます。自宅から歩いて20分ほどです。


  寒いお天気で平日ということもあり、動物園の来場者はとても少ないものでした。京都市動物園は、1903年の開園です。面積は4.1ヘクタール、種数は139種(2016年)、頭数は593点(2016年)とのことです。かわいい観覧車やかわいい汽車もあります。




ゆっくりのんびり園内を見て回りました。前回行ったのは、3年ほど前です。3頭のゾウの子供が人気を呼んでいたのを思い出します。その子象たちもずいぶん大きくなっていました。



ゴリラの子供はまだ1歳未満で、とてもかわいく愛嬌を振りまいていました。ゴリラやチンパンジー、サルは、人間に近い頭脳を持っているとかで、親近感もありとても興味を持ってしまいます。食事中のゴリラは、観ている人間たちに背を向けて食べています。何を思っているのか、何を考えているのか、わかるような気がします。 



ライオンやトラ、ジャガーなどがいるところは、もうじゅうワールドです。かわいいというより怖い存在です。キリンとシマウマはとても仲良く、同じ園庭で食事をしています。ほほえましい光景です。カバ、シカやロバ、レッサーパンダもいます。動物たちの優しい目が印象的です。










 家を出てから帰宅するまでの所要時間は2時間半、歩数は7000歩を超えました。