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2020年3月9日月曜日

鴨川散歩


 久しぶりに鴨川散歩に出かけました。春を感じる陽光を受けて、二条橋から丸太町橋を通り越し、荒神橋まで歩きました。北向きなので、少し冷たい風を受けて歩きます。水面は、春の光がキラキラ輝いています。いろんな種類のカモが、集まっています。
 
マガモ、ヒドリガモ、カルガモなど

ポアロはせっせと写真を撮ります。フェイスブックに、載せるためです。ほとんど毎日公開しています。フェイスブックでのお付き合いが広がります。コメントが飛び交い、シニア男性たちの社交場のようです。公開したと思ったら、すぐにコメントが入ります。皆さんいつも傍らにスマホがあるようです。その光景を思い浮かべると、おかしくて吹き出してしまいます。仕事を終えたシニア男性たちの楽しみになっているのです。
 カモたちの様子を見るのも、面白いものです。カップルで、グループで、仲良く、楽しく鴨川で暮らしています。じっと見ていると、シンクロのように真逆の姿勢でもぐります。お尻を上へほりあげて数秒その姿勢で、エサをとっているようです。ちょうど見ている時に、三羽のカモが同時にその姿勢をしたので面白い光景でした。

数種類の鴨が集まっています

 
緑がきれいなマガモ

オカヨシガモのシンクロ
 大きな鳥、トンビがたくさん集まっているのに気づきました。親子でパンくずを投げているのです。トンビのキャッチは素早いものです。水面に落ちるまで待っていません。空中キャッチです。体が大きくて、人間を襲ってきそうで怖いほどです。トンビに比べて、ハトやカモはおとなしく、かわいいものです。




 鴨川堤には、親子連れの姿がたくさんあります。一斉休校になって一週間です。思いがけない一斉休校で、親子は楽しんでいます。鴨川堤は、親子で楽しく過ごす絶好の場所です。小学校高学年の男の子たちが、走り回っています。Tシャツ一枚です。元気な子どもたちの姿を見て、少し安心しました。コロナ騒動が早く収束しますように。

名物の飛び石

ペタングの愛好者

プロの撮影風景




2019年12月23日月曜日

全国高校駅伝


 昨日京都では全国高校駅伝が行われました。師走の都大路に、熱戦が繰り広げられます。女子の部は、午前10時5分スタート、男子の部は、12時半スタートでした。女子の部は家でテレビ観戦をして、男子の部は応援にかけつけました。女子の部は距離が短く、自宅の近くまで走ってきません。男子の部は、京都御苑の前を通ります。丸太町通り寺町通りの交差点が、行きも帰りも中継地点です。男子の部は、今年が70回目の記念の年ということで、都道府県47校に11校プラスされ58校が競います。男子は7区間、マラソンと同じ42.195㎞を走ります。左京区宝ヶ池にある国際会館前で、折り返します。テレビでの実況中継を見ながら、先頭が京大前を通過した頃に家を出ました。
 
先頭が白バイの先導でやってきました



2番手は仙台育英

中継所は大勢の人が集まっています


トップは、岡山県倉敷高校です。十年ほど倉敷に住んだ私たちにとって、馴染みある学校です。丸太町寺町交差点の中継地点では、倉敷高校がトップで通過していきました。そのあとトラック勝負となり宮城県仙台育英高校が優勝しました。都道府県対抗の全国高校駅伝は、誰もがふるさとの学校を応援します。それに加えて、何かしらの関わりがある他府県の学校も気になり応援します。応援する人たちも、燃える全国高校駅伝です。全力を出し切り挑む若者たちの姿に、感動をもらいました。


最終ランナーは初出場の新居浜高校


2019年12月18日水曜日

鴨川冬散歩(2019師走)


 今年も残り少なくなってきました。散歩が大好きな私たちは、三重でも京都でもせっせと散歩に出かけています。京都鴨川散歩道では、サクラやモミジの紅葉は終わり、イチョウが最後の紅葉を楽しませてくれています。マンションより高く伸びて大木となっているイチョウの木は、半分ほど落葉していますがまだきれいな葉を残しています。木の足元には、黄色の絨毯ができています。



水辺では、いろんなカモたちがエサをついばんでいます。きれいな色合いのカモは、写真愛好家に人気がある被写体です。大きなカメラを肩からぶら下げた人たちが行き交います。シニア男性が多いように思います。





 以前ブログに取り上げましたが、大木となったセンダンは、たくさんの実をつけています。「センダンは双葉より芳し」と言われますが、このたくさんの実の使い道は無いのかなと、もったいなく思ってしまいます。




 遠くに比叡山をのぞみ、東山が連なり大文字が近くに見える鴨川散歩を楽しんでいます。