秋も深まり、京都の秋を訪ねて観光客がたくさん来ておられます。久しぶりに自転車で出かけました。三十分ほどで南禅寺に着きました。ほとんど外国からの観光客です。紅葉は六分ほどです。毎年のことながら、秋の紅葉にうっとりして感動します。すべて自然が織りなすファンタジーです。
2025年11月8日土曜日
2025年11月6日木曜日
私の好きな花(秋桜)
11月も初旬が終わろうとしています。あちこちの秋桜畑では、満開も峠を過ぎて、そろそろ終わりに近づいている頃だと思います。京都と三重の移動の途中には、広い秋桜畑があります。毎年秋桜の成長を楽しみに走っています。いろんな色の秋桜がありますが、薄ピンク色の秋桜が多いように思います。
白色や橙色は、少ないようです。秋桜の花の優しさは、見る者の心を癒してくれます。昔から秋桜が大好きですが、同時にさだまさしさん作詞作曲の「秋桜」も大好きです。1978年に発表され、山口百恵さんが歌って大ヒットした名曲です。さださんの詞には、嫁ぐ娘と母の心情が素晴らしく表現されています。今でもこの歌を歌うと、亡き母との思い出がよみがえり、涙がこぼれます。嫁ぐ日を目前にして、母と娘は別れを心の中に秘めています。本当に素晴らしい曲です。大好きな花「秋桜」と、大好きな曲「秋桜」は、私の宝物です。
2025年11月2日日曜日
私の好きな花(きんもくせい)
子どもの頃から馴染みのある「きんもくせい」が、もうすぐ満開になりそうです。どこにでもあると思っていた「きんもくせい」ですが、マンションが建ち並ぶ都会では見ることはできません。きんもくせいは、並木にはふさわしくないようです。時々きんもくせいに出会いますが、単独で凛々しく立っています。遠くまで、きんもくせいのいい香りが漂っています。実家の庭には、大きく育ったきんもくせいが一本ありました。初めてのマイホームに、きんもくせいを一本植えました。そして今、京都鴨川散歩で出会ったきんもくせいが、満開を迎えようとしています。
2025年10月30日木曜日
秋の味覚(2)巨大な栗
昨日秋の味覚として、松茸、栗、柿、を取り上げましたが、今日は近所の八百屋さんで栗を買ってきました。1㎏の袋詰めです。見るからに一粒ずつがとても大きくて、すごいすごいと感動して買いました。一度には多すぎるので、二度に分けることにしました。三十分ほどでゆで上がりました。一番大きい栗に目がゆきます。早速頂きました。甘い栗の味がしみわたります。ちょうど良いほんのりとした甘さです。大きさは今までに食べたことのない、巨大な栗です。甘さといい、大きさといい、感動する今年の栗です。ちょうど明日は、ハロウィンです。収穫に感謝して、頂きました。
2025年10月8日水曜日
中秋の名月
10月6日は、中秋の名月でした。今年は、京都で,観ることができました。東山に上がる中秋の名月です。6時前には、少しぼやけて朧月でした。「祇園小唄」に出てくる朧月です。私たちは、四条から三条、二条へと、東山を見ながら歩きました。中秋の名月を観ようと、たくさんの人が集まっています。外国人観光客も、いっぱいです。6時を過ぎた頃から、とても明るい大きな中秋の名月となり、あちこちから喜びの声が上がっています。ポアロが写真をたくさん撮りました。鴨川の岸辺には、ススキもたくさんあります。今日は特別に高島屋でお月見餅も買いました。中秋の名月の感動を胸に、帰宅した私たちは、写真を見ながら、お月見餅をいただきました。
2025年10月1日水曜日
街中に咲く彼岸花
早いもので、今日から10月です。
秋のお彼岸も終わりましたが、今年は彼岸花の開花が遅れているようです。 京都の家の前は河原町通りで、たくさんの車が走っています。二条河原町の交差点には、毎年たくさんの彼岸花が咲きます。彼岸花がいつ開花するのかと、心待ちにしていました。一向に咲く気配がなく、あきらめかけていた時です。9月23日まさにお彼岸の日に咲いたのです。いつもは群生している彼岸花ですが、この日はたった一輪咲き始めたのです。私は嬉しくて興奮して、家族皆に報告して回りました。
この日を境に、他の彼岸花も開花し始めました。一輪が開花して、ちょうど一週間ですが、今はたくさんの彼岸花がにぎやかに咲いています。
2025年7月12日土曜日
セミの合唱
梅雨明けから一週間が経ち、やっとセミの合唱が聞こえてきました。今までなら、梅雨明けとなれば、一斉にセミの大合唱が始まりました。ところが、今年は梅雨明けが非常に早くて、セミたちの声はなかなか聞こえてきませんでした。梅雨明けのあまりの早さに、セミたちの準備が間に合わなかったようです。今か今かと、セミたちの声を待ち望んでいた私は、今日やっとセミたちの合唱を聞くことができました。いつもの年は、大合唱なのですが、今年は、まだやっと合唱が始まったところです。梅雨明けと言えば、セミたちの大合唱、夏と言えば、セミたちの大合唱です。夏の暑さを、吹き飛ばしてくれるような、セミたちの大合唱です。しばしの間、セミたちの大合唱を楽しませてもらいます。
2025年7月8日火曜日
近づく祇園祭
昨日から京都に滞在しています。7月に入ってからの京都の町は祇園祭一色になります。商店街を歩いてもデパートに入っても祇園ばやしが聞こえてきます。ニュースも連日祇園祭の話題が流されます。昨日も長刀鉾のお稚児さんの舞が披露されていましたがこの暑さの中、衣装を着けての練習は大変だと思います。17日の巡行も暑さと雨の心配があります。我々は日陰を探しての見物となるでしょう。下は昨年の17日の山鉾巡行です。
2022年11月24日木曜日
飯南高校のハナノキ
先日よく晴れた日にお弁当を作って近場のドライブに行きました。
松阪中心市街地からR166を吉野に向かって約20km、40分くらい。飯南(いいなん)高校にあるハナノキが紅葉の盛りと聞いて見に行きました。国道沿いの校門横の芝生広場の真ん中に真っ赤になった大木がありました。先週末にここでブラスバンドや花火などのイベントがあったようで、ニュースを見てかけつけたわけです。木の先端はすでに散っています。子供連れや我々同年の方が見物に来ておられます。樹齢は80年ほどですが25mほどの高さに育っています。小春日和の下でお弁当を食べてきました。
またこの大木の横にある門から校舎までの通学路は杉並木が素晴らしく。以前、農業、林業に関する学科があったようで校地は13Haと聞いています。ただし門の横に「熊出没注意!」と書いてあります。現在は少子化で生徒は230人くらいに減っているようです。
こんな通学路は素敵ですね憧れます。以前このブログでも報告しましたが映画監督の小津さんは東京生まれ松阪育ちで伊勢の高校を出たあとこの近くの小学校で少し教員をされており記念館があります。
(ポアロ記)
2022年11月4日金曜日
氏郷まつり
氏郷とは戦国武将蒲生氏郷(がもううじさと)1556~1595のことです。滋賀県日野町の城主を皮切りに織田、豊臣に仕え1588年にまつさかじょうを築城し、その後奥州会津91万石となった大大名です。松阪では築城の功績をたたえ毎年11月3日には氏郷まつりを行ってきました。ただしこの2年間はコロナ禍により開催されず今年は規模を縮小して3年ぶりとなりました。
11時ごろに火縄銃の号砲が城下に響き渡り、お城からの出陣となりパレードとなります
2022年10月20日木曜日
零余子(むかご)
2022年7月1日金曜日
暑い夏を乗り越える2 ソーラー発電
梅雨の期間を省略していきなりの盛夏、俳句の季語も年中行事も混乱しています。
小学校では例年梅雨時には雨で実施しにくいプール授業が今年は夏空でいいだろうと思っていたらあまりの暑さで熱中症警戒情報が発令され屋外活動中止となりプールも無しとか!
日当たり抜群の我が家はよしずを立てたり特注の屋外タープをかけたりと工夫をし先日は壊れた古いエアコンを付け替えたりしましたが。
電気代を考えまた国内の発電量のひっ迫情報で午前中はエアコンなしで窓を開け放し、午後は狭い書斎の小さいエアコンで過ごし、6時を過ぎたら広いリビングのエアコンに切り替えるというように工夫しています。
さらに秘密兵器は冬に買った防災用のソーラーパネルと充電器です。この数日の強い太陽光下では3時間で満充電となります。そして夜にはPC、スマホに充電しながら扇風機を3時間ほど回してくれます。
我が国のエネルギー問題はますます深刻度を深めています。ヨーロッパのように隣の国との融通がつかない島国日本ではわずかな水力と古くなった石炭火力、LNG火力、それと休止中が多い原子力をベース電源とし気まぐれな自然の太陽や風を見据えてコントロールするという難行を強いられています。さらなる省エネの工夫や安全な発電方法の開発が必要だと思います。
(ポアロ記)
2022年6月28日火曜日
初夏の花-1(ねむの木)
梅雨時の花の予定で写真を撮りましたが梅雨明けが予想以上に早く急遽「初夏の花」として登場させます。
家の近くの堤防に自然生したねむの木です。年々大きくなり近ずくと3本あります。遠くから見るとピンク色の優しそうな花ですが近ずくと結構鮮やかな紅色です。この細く飛び出たものは雄しべのようです。
若いころ夏に行った高原の道路で涼しげに咲いているのをよく見ましたがこんなに早い時期に咲くとは? この花を見つけるといつも「ねんねのねむの木」の歌を口ずさんでいます。
(まるこ記)














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