2026年4月19日日曜日

同窓会に参加して

  同窓会開催の通知をもらって一か月、その日を迎えました。20分前には会場につくように出かけました。会場の入り口には幹事の方が待っていてくださいました。懐かしいお顔です。今日までのお世話をかけたお礼を言って会場に入りました。すでにたくさんの人がおられます。あちこちから名前を呼んでもらい、くじで決まった席に着きました。

 幹事さんからこの日を迎えるにあたってのもろもろの説明を聞きました。通知は80人に発送されて60人から回答が来たそうです。そして今日の参加者は20人の参加者です。悲しいことですが何人かの友は千の風になられたようです。今回のお料理は体を想い、健康を想い野菜中心のお料理でした。シェフの丁寧な説明を聞きました。食事をいただきながら順番に近況報告がありました。卒業して半世紀以上たちクラスメイトの顔と名前が一致しませんでした。皆さんそれぞれの人生模様があり喜びも悲しみも苦しみもあったことを教えてもらいました。ほとんどの人が何がしかの不調を訴えていました。

 そのあとテーブルごとの談笑が続き会は盛り上がりました。若い日に戻ったようで青春時代が懐かしく思い出されました。予定の時間が大幅に過ぎ集合写真を撮ってお開きとなりました。

 家に帰ってすぐに卒業アルバムを取り出しみんなの若い頃の顔を見て時の流れを感じました。

 

2026年4月12日日曜日

同窓会

同窓会の通知が届きました。高校を卒業して、早半世紀以上過ぎています。三年に一度というペースで開かれてきたと、記憶しています。転勤族の私は、あちこちへ移動していたということもあり、出席率は低いほうでした。今回届いたお知らせには、最後の同窓会という言葉が書かれています。仲良しの友人たちに、連絡を入れると、皆がこの言葉を重く受け取っていました。幹事さんが、最後と言っているのだから、最後の同窓会になるのでしょう。ということで、最後という言葉に引かれて、出席しようということになりました。長い人生を考えると、高校時代の、若き日々、夢があふれ、情熱がはちきれそうで、素晴らしい時を過ごしました。その時代をともに過ごした仲間たちは、何物にも代えられない宝物です。最後の同窓会が、楽しみです。 

2026年4月11日土曜日

哲学の道

 哲学の道は京都の東に位置する道です。琵琶湖疏水と並んで道があります。京都の観光名所、銀閣寺や法然院が近くにあります。京都に憧れ、京都が大好きな私たちは、若い頃から、哲学の道をよく歩きました。20世紀初期の哲学者西田幾多郎が、思索しながら散策したことから、哲学の道と呼ばれるようになったそうです。銀閣寺と南禅寺を結ぶ、約2㎞にわたる散歩道です。春には、たくさんの桜が咲き、多くの人が訪れる名所です。

桜は葉桜となっています

 哲学の道のなかばから、東山の方へ少し入ったところに、霊鑑寺(れいがんじ)があります。門跡寺院で、普段は入れませんがちょうど春の公開だったので、訪れました。ツバキの寺とも呼ばれていて、境内にはたくさんのツバキが植えられています。いろんな種類のツバキがあり、驚きます。京都東山トレイルが近くにあるので、ハイキング姿の人たちも、たくさんおられました。

普段しまっている門が開いています。明日で終了です。

椿は落下盛んです

玄関先に集められた多種の椿

蹲に落ちた花をアレンジ

最大級の椿


2026年4月10日金曜日

2026年桜

 2026年の桜も、いよいよ最後の姿を見せようとしています。今年は例年に比べて、桜を満喫しました。京都御苑近衛邸跡の枝垂れ桜は、見事でした。たくさんの枝垂れ桜が、ちょうど満開の時に見ることができました。近衛邸跡は、京都御苑の北に位置しています。前には、同志社大学があります。枝垂れ桜を見に行ったのは、平日でしたが、たくさんの人で賑わっていました。国内外の人で賑わい、いろんな言語が飛び交っていました。日本の春、桜満開、最高の季節を調べたうえで、来日されているようです。

 鴨川に沿って木屋町を流れる高瀬川へは、週末に出かけました。お昼と夜、二回出かけました。川岸にソメイヨシノの並木が続きます。この桜も見事です。京都の桜の人気スポットです。ここも国内外の人であふれています。夜は夜で、旅情あふれるたくさんの桜です。



2026年の桜見は、お天気に恵まれて、素晴らしい思い出となりました。


 

   ご無沙汰しました


 ずいぶんご無沙汰してしまいました。久しぶりにブログを書いています。お話ししたいことは、たくさんあります。大切な一日一日を過ごしながら、少しづつ書いていこうと思います。


一日が過ぎれば、すぐ思い出となり、年齢とともに、思い出がどんどん増えていきます。楽しい思い出、嬉しい思い出、悲しい思い出、つらい思い出、人間をとりまくすべてのことが、人生の事実を教えてくれます。