2026年8月16日日曜日

五山送り火




 今日8月16日は、京都五山送り火です。鴨川の近くに住んでいるので、一番近いのが、大文字です。8時に点火という情報を得ていたので、8時前に家を出ました。すでにたくさんの人が集まっています。すぐ点火となり、みるみるうちに大の字が見えてきました。身近な人々が旅立ち見送り悲しみを何度か経験しました。今年も友人が旅立ち見送りました。送り火という夏の行事が脈々と引き継がれており、亡き人を想い、亡き人に想いをはせ、送り火で見送る良い経験ができました。



2026年8月6日木曜日

最後の仕事

 芸能界、政界、財界、各界の有名人が旅立たれ、友人も一人二人と旅立っていきます。とても寂しいことです。そして気が付きました。自分にとって、最後の仕事が残っていることに。去年、生まれて初めて救急車のお世話になり、突然の異変が起こった時に、対応できない自分の無力さを痛感したのです。自分自身について、いろんなことを説明するのは不可能です。普段から書き記し、自分の意志を伝える用意が必要です。それに続いて、万が一の場合についても、いろいろ書き記す必要があります。遅ればせながら、今から準備をしようと思います。

2026年8月5日水曜日

一日の始まり

 京都にいる時には、鴨川散歩に出かけます。私の一日の始まりです。今のところ皆勤賞です。時間は、早い時は、6時からです。少し遅れても、8時までに出かけます。私の大好きな「ラジオ体操」の歌を口ずさみながら歩きます。


「ラジオ体操の歌」

  新しい 朝が来た

  希望の朝だ

  喜びに胸を開け

  大空あおげ

  ラジオの声に

  健やかな胸を

  この香る風に 開けよ

  それ 一 二 三


鴨川散歩をしていると、たくさんの人に出会います。歩く人、走る人、犬の散歩の人、仕事に急ぐ人、子供を保育園へ送る人。皆さんから元気をもらっています。

酷暑の夏

 毎日厳しい暑さが続いています。気象庁が、40度を超える気温を酷暑と命名しました。以前住んだことのある三重県桑名市では、41℃を超えて日本一となりました。今住んでいる京都も、同じ記録を残しました。地面に立つと、地球の悲鳴が聞こえてきます。息するのも苦しいほどです。ニュースでは、不要不急の外出は控えるようにと言っています。高齢者の身には、試練を与えられているようです。この酷暑を乗り越えることができれば、楽しい秋が待っています。


ブログを長きにわたり、書いてきましたが、今年はずいぶんお休みしてしまいました。病院通いも増えています。最近では、眼の病気も増えて、まるで仕事に行くように病院へ通っています。