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2025年9月3日水曜日

酷暑の中でめげずに頑張る

 この夏は、異常と思われるほどの酷暑でした。そんな中で、我が家の野良部副部長(ポアロ)が、40日前に挿し芽をしたバラと紫陽花が、無事に根をおろしました。水やりを欠かすことなく、続けました。愛情を注いだおかげです。先日ポアロは、少し大きな鉢に植え替えました。これからも、すくすく育ってくれることを願っています。




2024年4月11日木曜日

今年のイチゴ

  4月に入り桜の開花と同時に我が家のイチゴも花盛りとなってきました。

昨年は100個以上の収穫がありましたが株が古くなったので昨秋に新株を定植し8鉢としました。温室はないので冬には軒の下に入れたり日に当てたり肥料を入れたり手をかけた結果立派な株となりました。早いものはすでに実を結び赤みを帯びてきました。




今年は何個収穫できるでしょうか? また報告します。
(ポアロ記)

2022年9月26日月曜日

我が家の夏の花 (ポアロ記)

 台風一過、先週から涼しくなりました。

世の中ではコロナ感染、ロシアのウクライナ侵攻、安部さんの狙撃事件など心が落ち着く日がありませんでした。

天候はお盆以降雨が多く田んぼや植物にはよかったのかなと思います。そこで6月以降に我が家で咲いた花を並べてみることにしました。(一部隣家の花)


ドクダミ:梅雨時に路地一面に咲きます

今年の朝顔は赤と白でした


さく白い花は山芋の花です、後にムカゴができます

蓮の花、一日の命です

桔梗は株が増えて3か月ほど咲いてくれます

今年初めて白、黄色、赤のオシロイバナが咲きました

昨年道端で採集した赤白混色のオシロイバナが咲きました

6年目のヒメギボウシは花がいっぱいです
今年はお盆用のキクの苗を購入しました

隣家のタイサンボク、我が家の2階の目の前に大輪の花が咲きます

先日の台風の風で萩など秋の花が吹っ飛んでしまいました。そろそろ来年の春の花の準備をする時期になってきました。

(ポアロ記)

2022年9月8日木曜日

ぶどう栽培

 ブドウの苗を買って3年目です、最初の年は花も実もなく、昨年は3房できおいしくいただきました。樹種は巨峰です。今年は鉢を大きくして10房くらいできるといいなと期待していましたが花が咲いたのは2房だけ、その後は順調に育ちました。


5月に白い花が咲き、小さな実をつけ6月には実が大きくなります。



日差しのきつい8月には心地よい日陰を作ってくれました。


9月に入って袋をとってみました。昨年より色づきが悪いようです。



9月6日には台風の予報があり、しかもブドウの害虫スズメガの幼虫が迫ってきましたので収穫することにしました。


昨年より色が浅いですがブドウの新鮮な香りと食味でした。来年はもッとたくさん出来るように剪定や肥料を研究します。

(ポアロ記)
 


2022年7月24日日曜日

巣ごもりの楽しみ-園芸2イチゴ(ポアロ記)

 COVID-19の日本での発生以来、園芸に精を出しています。前回のぶどうに続いて今回はイチゴです。3年前にいただいた3鉢から株を増やし今年は10株ほどに増え収穫も一日5個くらいになったので毎朝ジュースに入れていただきました。


3月末から花が咲き始めました

 

陽に当たらないと赤くなりません

 収穫の後、ランナーが数多く出て来て新苗として取り込んでいます。秋には鉢に移し来年春の収穫を待ちます。

ランナーがいっぱい出てきます

苗ポットに取り込み日陰で管理

(ポアロ記)

2022年7月15日金曜日

巣ごもりの楽しみ-園芸1ブドウ(ポアロ記)

 2年前に巣ごもりを始めてから園芸に熱が入りました。小さな庭ですがいろんな挑戦ができます。今回は昨年始めたブドウの生育についての報告です。

昨年の正月に苗を購入し少し大きめの鉢で始めました。図書館の本に従い支柱を立て準備しました。 

昨年は幹も細く枝も3本だけでした

春先に芽を出し枝も張り5月には白いつぼみが4か所に、5月にはブドウらしい房となり結局4房収穫できました。7月に紙袋をかぶせて2か月の辛抱でブドウ色となりおいしく食べることができました。種類はおなじみの巨峰で新鮮ないい香りです。 

収穫間際2021,9,2

2年目の今年はもっとたくさん房ができるようにと少し大きな鉢に植え替え準備しました。すると枝がたくさん張り葉も大きくなりましたが肝心の房が2房しかできませんでした。枝を張らすため摘芯や芽欠きをしなかったからだと思います。

昨年より枝や葉は立派になりました

房全体は昨年より大きいです

紙袋をかけたところ

今年は大事な2房が大きくなるのを期待して7月初めに紙袋をかけました。

(ポアロ記)

2022年6月26日日曜日

梅雨時の花-2(花菖蒲)

 梅雨入り宣言がされたばかりなのに突然34℃越えの暑い日が続きます。この季節には例年花菖蒲が咲き名所となっているところがテレビで報道されています。以前住んでいた桑名には九華公園という桑名城址が有名でした。堀を利用して多くの花菖蒲を育てていました。

そこで今年は家でも育ててみようと春先に1株を購入し鉢に植え、その鉢を水盤の中に入れて育てました。6月初めにはどんどん背が伸びて90cm近くの高さまで成長し先端が何やらぷっくりと膨らみつぼみができました。その日は朝からつぼみが開き始め、夕方には完成しました。脚線美で容姿端麗! とはこの花のことか?と・・・

 

      

暖簾を垂らした玄関に置いてみると小料理屋のようになりました。 

 
花は先端に一つと思っていたら次々と合計五つ咲きました。先端2つ目で下にもつぼみができています。


花菖蒲は江戸時代に園芸品種として多数開発されたようでいろいろな色彩があり名前がついています。ここ松阪にも花菖蒲発祥の地という史跡があります。戦争がなかった江戸時代には多くの園芸品種が作られたようです。近くの公園でも紫系の品種を見つけました。 

我が家で購入したのはピンク系の優しい色です。来年は紫系と赤系を咲かせてみたいと思っています。

(まるこ記)

2022年5月22日日曜日

イチゴ

 「まるこの本箱」に時々登場していたポアロです。今回からは共同執筆として登場することになりました。以前よりのこのサイト来訪者はご存知だと思いますが我々は奈良、東京、名古屋、京都、倉敷と転居してきましたが、現在は京都と故郷である松阪の2か所住まいです。

 2020年の春以降は都会のコロナ禍を避けて松阪在住が過半となっています。街と田園地帯の境目にある我が家の庭では鳥や昆虫、亀やすっぽん、トカゲやモグラ、カエルが住みつき、楽しませてくれます。時々イタチが訪問してかわいい目をぱちくりさせたり草むらで寝ていたり、ヘビが家に入ってきて大騒ぎをしたりと都会ではありえないことが起こります。現役引退の私は巣ごもりの2年間で園芸、料理にめざめ励んでいます。

 今回紹介するのは3年前に導入したイチゴ(章姫)。当初3株が15株に増え今年は毎日10個ほどの収穫を得ることができるようになりました。



 近づくといい香りがします。形のいいものはそのままミルクをかけていただきます。少しいびつなのは朝のジュースに入れています。毎朝、花が咲くと筆で受粉させ、朝夕に水を与えます。今の時期はランナーを盛んに伸ばし子株を増やしますので横に鉢を置いて根付かせます。倍々で増やすことができますが鉢がどんどん増えて20鉢くらいが限界です。
 ポアロ記