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2020年2月17日月曜日

京都マラソン2020


 昨日は雨の中9回目の京都マラソンが行われました。一年に一度行われる京都マラソンですが、もう一年過ぎたのだと月日の経つ速さに驚いています。新型コロナウイルス騒動や悪天候の影響で、参加予定の2割の人が欠場したそうです。それでも1万5千人を上回る人が、雨の古都を駆け抜けました。
西京極陸上競技場を9時に出発し、平安神宮を目指します。42キロを上回る距離を走ります。7つの世界遺産(天龍寺、仁和寺、龍安寺、金閣寺、上賀茂神社、下賀茂神社、銀閣寺)付近を巡り、送り火で知られる五山を眺望できるコースです。まず嵐山・渡月橋を眺めながら桂川に沿って走ります。京都府立植物園内を通り抜け、鴨川沿いを、そして京都御苑を見ながら走ります。沿道にはたくさんの人の応援があります。大学の街・京都ならではの応援もあります。鴨川の舞台では、大学のよさこい踊りが熱い声援を送ります。


我が家の前も予定通りの10:50分過ぎに先頭が通り過ぎました。市役所の前で折り返し銀閣寺、京大方面をめぐり平安神宮がゴールです。






地元放送局京都テレビは、スタート生中継、フィニッシュ生中継を放送します。同じマンションの住人であるおなじみのアナウンサーの顔もあります。男子トップは、群馬県から参加した人で、2時間21分48秒でした。女子トップは、神奈川県から参加した人で、2時間45分25秒でした。マラソンの他、ペア駅伝、車いす競技でも、盛り上がりました。完走率は93.9%とのことです。たくさんのボランティアも参加しての京都マラソン2020でした。本当にお疲れ様でした。


   


2019年12月25日水曜日

開花する花(カニサボテン)


 毎年きれいな花を咲かせてくれる我が家のカニサボテンは、もう十年を超えています。子孫は増えて10鉢以上になっています。私は園芸のお手伝いを何もせず、美しく咲く花を愛でる役目です。園芸が好きなポアロは、せっせと世話をし続けます。毎年春に植え替えをしていますが、今年はクリスマスに咲かせることができました。ちょうどクリスマスに満開となりました。美しく咲くカニサボテンが、家族へのクリスマスプレゼントとなりました。下の写真はこの一週間の様子です。









先日ホームにいるまんたん(義母)に、一鉢届けたのですが、ちょうど今頃満開になっていることと思います。ちょうどクリスマスに合わせて咲かせられたのは、ポアロの説明では、夏に半日陰にすることと、いつ室内に取り込むかがポイントになっているそうです。夏に陽に当て、秋に水を断って、寒くなるとつぼみを付けます。11月末になると家の中での陽当たりや温度調節で咲くタイミングを調節します。とのポアロ園芸師の説です。毎年きれいな花を咲かせ続ける我が家のカニサボテンに「乾杯」です。

2019年12月23日月曜日

全国高校駅伝


 昨日京都では全国高校駅伝が行われました。師走の都大路に、熱戦が繰り広げられます。女子の部は、午前10時5分スタート、男子の部は、12時半スタートでした。女子の部は家でテレビ観戦をして、男子の部は応援にかけつけました。女子の部は距離が短く、自宅の近くまで走ってきません。男子の部は、京都御苑の前を通ります。丸太町通り寺町通りの交差点が、行きも帰りも中継地点です。男子の部は、今年が70回目の記念の年ということで、都道府県47校に11校プラスされ58校が競います。男子は7区間、マラソンと同じ42.195㎞を走ります。左京区宝ヶ池にある国際会館前で、折り返します。テレビでの実況中継を見ながら、先頭が京大前を通過した頃に家を出ました。
 
先頭が白バイの先導でやってきました



2番手は仙台育英

中継所は大勢の人が集まっています


トップは、岡山県倉敷高校です。十年ほど倉敷に住んだ私たちにとって、馴染みある学校です。丸太町寺町交差点の中継地点では、倉敷高校がトップで通過していきました。そのあとトラック勝負となり宮城県仙台育英高校が優勝しました。都道府県対抗の全国高校駅伝は、誰もがふるさとの学校を応援します。それに加えて、何かしらの関わりがある他府県の学校も気になり応援します。応援する人たちも、燃える全国高校駅伝です。全力を出し切り挑む若者たちの姿に、感動をもらいました。


最終ランナーは初出場の新居浜高校


2019年12月11日水曜日

異国のクリスマス


 クリスマス商戦真っ只中の日本ですが、異国のクリスマスについて新しい映像を入手しました。南仏モンペリエで暮らす娘からの、情報提供です。娘の職場の一つであるオペラ座の前の広場、普段は何もないコメディー広場が今の時期美しく変身しています。観覧車やメリーゴーランド、スケートリンク、などが設けられこのシーズンの人気スポットになっています。そしてたくさんの売店も並びます。



 下のURLを開いてください。

https://www.facebook.com/villemontpellier34/videos/1025717827779061/

トラムは、この広場空間だけ半地下を通っています。何度かモンペリエを訪れていますが、この時期にはまだ行っていません。イルミネーションも美しく、華やかさがあります。映像を見ているだけで、異国のクリスマスの盛り上がりが伝わってきます。

2019年11月25日月曜日

松阪牛まつり


 昨日ふるさとで「松阪牛まつり」が開催されました。以前グランドゴルフを楽しんだ、農業公園で開催されました。いつもニュースで見るだけでしたが、今回はちょうどふるさとにいたので出かけました。初めてのことです。駐車場は一杯になるということなので自転車で出かけました。



 松阪牛まつりは、年に一度開催されます。特産松阪牛が勢ぞろいし、ナンバー1が決まります。そしてせり市では高額の落札額が話題を呼びます。



子どもたちに大人気のキャラクターショーや、特産品の販売や、焼肉コーナーなどいろんな店も出ます。地元の松阪牛専門店は、すき焼き2000食を無料でふるまいます。伊勢茶や鳥羽の海産物の店、遠く三陸の陸前高田の海産物も出店しています。会場は子ども連れのファミリーや若者からシニアまで、たくさんの人で賑わっています。会場を一回りしました。焼肉のいい香りが漂っています。ちょうどお昼時だったので、食欲をそそられます。たくさんの人の行列ができています。







 松阪牛まつりはとても盛大なイベントでした。日本の中でも、ブランド牛として有名な松阪牛です。地元人にとっても、いつもいつも口にするというわけにはいきません。しかしふるさとの松阪牛は、ふるさと自慢の一つになっています。初めての参加でしたが、ふるさとへの想いがまた一段と膨らみました。

2019年10月28日月曜日

京都時代祭2019


 26日の土曜日に時代祭が行われました。本来は22日ですが、今年は天皇即位礼正殿の儀と重なり、26日に変更されたのでした。前日の夕方まで雨が降り心配していましたが、当日は良いお天気になりました。私たちは、京都にいる時はできる限り見に出かけます。いつものことながら観る場所は、河原町御池の交差点です。
京都市役所前の御池通りには、たくさんの観覧席が設けられます。前日の夕方には、観覧席はまだ設けられていませんでしたが、夜のうちにプロの早業で設けられたようです。観覧席は、烏丸通りまで続いています。12時に京都御所を出発し、先頭は2時半ごろには平安神宮へ到着します。短い道のりです。
 時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年を祝う行事として、1895年(明治28年)に始まったそうです。先頭は名誉奉行です。京都府知事と京都市長が扮装して、馬車に乗ってパレードです。




 明治維新時代の先頭は、維新勤皇隊列です。ピーヒャーラドンドンドンという太鼓・笛で有名な鼓笛隊です。



幕末志士列が続きます。明治維新で活躍した人達です。桂小五郎、西郷吉之助、坂本龍馬、中岡慎太郎、高杉晋作、吉田松陰など、皆がよく知っている人物です。体格や風貌が似ている人もいて、面白いです。


 つづいては江戸時代の参勤交代の様子です。








今年の人出は約6万1千人だそうです。さらに時代がさかのぼって平安時代までさかのぼりますが私たちは立ち続けて観ているので、最後まで観るのには無理があります。一時間ほど観て退散しました。






2019年9月24日火曜日

墓参(知恩院)


 お彼岸に知恩院へ出かけました。父母を分骨しているので、知恩院へ墓参です。自宅から歩いて、東山へと向かいました。知恩院は浄土宗総本山で、開基は浄土宗の開祖法然上人です。いくつもの歴史ある建物がありますが、現在国宝御影堂は大修理がされています。完成間近です。知恩院の前の大駐車場には、たくさんの観光バスが停まっています。知恩院は、京都観光の有名観光スポットになっているようです。団体客は、ほとんどがアジアからの人たちでした。見上げると、威厳と長い歴史を漂わせた知恩院の三門が、そびえています。知恩院へ上がるには、きつい石段が続く男坂と、ゆるやかなスロープの坂道があります。私たちは、三門から真っ直ぐの男坂を上りました。歳とともに、一気に上るのは難しくなってきている私は、ゆっくり一段ずつかみしめるように上りました。それでも息はハーハーです。たくさんの人が、私を追い越して行きます。かつては、私もそうだったと思い出しながら上りました。






上に上がると、京都の街が一望できます。私の大好きな場所です。上ではアジア以外からの観光客もたくさん来られていました。外国人の人たちにとっては、古い建物や歴史に興味があるようです。少し休んでからお参りを済ませ、帰りは女坂を通りました。
門前を流れる白川沿いに明智光秀の首塚がありますが来年のNHK大河ドラマの主人公になるということで路地の道が整備されていました。




そのあと三条へ出て、買い物をして帰りました。今日のお出かけは、所要時間三時間、約一万歩でした。心地よい疲れを感じました。

2019年7月23日火曜日

京都祇園祭(2019)後祭宵山

 7月24日は京都祇園祭の後祭です。前夜は宵山です。宵々山は大雨でしたが、お天気は回復し、宵山は賑わいました。久しぶりに後祭の宵山に出かけました。

 
鈴鹿山


鈴鹿山の社



浄妙山

橋弁慶山

鯉山

   2014年から、17日の前祭と24日の後祭に分かれています。前祭の山鉾巡行は、全部で23基、後祭の山鉾巡行は、全部で10基です。前祭に比べて、後祭は規模も小さく気の毒に思える様子です。露店や歩行者天国は、後祭では実施されません。山や鉾を建てた通りだけは、通行止めとなります。後祭のしんがりをつとめるのは、2014年から巡行に復帰した大船鉾です。元治元年(1864)の蛤御門の変による火災で鉾本体が焼けてしまい、残された飾り物を展示するかたちで休み山として参加が続いていました。大船鉾の大きさには圧倒されます。復活を成し遂げた大船鉾に、拍手を送ります。蔭にはたくさんの人の努力と尽力が秘められています。







  後祭の山鉾巡行は、前祭の逆さ回りです。御池通りからスタートして、河原町通り、四条通りへと巡行します。この日は花傘巡行もありますが、残念ながら私たちは都合が悪く見に行けません。このあと31日まで、祇園祭の行事は続きます。

南観音山

六角通りにある子供神輿の御旅所