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2022年6月27日月曜日

梅雨時の花-3(アジサイ)

  今朝突然梅雨明けの発表がありました。梅雨に入ってまだ2週間たっていません、異例の速さです。撮りためた梅雨時の花シリーズを急いで投稿しなければなりません!



 梅雨時の花としてはやはりアジサイだと思います。5年ほど前にはアジサイを見に鎌倉まで行きました。今NHKの大河ドラマ「鎌倉殿・・・」で登場する当時の武士の館は一つも現存していませんが鶴岡八幡宮と多くの寺院が残っていました。さだまさしファンの私たちは北鎌倉駅で降り、縁切寺として歌になっている東慶寺、松阪出身で有名となった小津監督が眠る円覚寺、そしてあじさい寺として有名な明月院をめぐりました。

3日前の小雨の中、傘をさしてその思い出を語りながら近くの散歩道のアジサイを探して歩きました。この堤防沿いの空き地には地区の方がいろいろな草花を植えてお世話されています。今の季節は色々なアジサイが咲き誇っています。たくさんの種類が植えられていますが厳選して投稿します。











photo by Poirot

私はガクアジサイが好きですが皆さんはどうでしょうか?

(まるこ記)


 

2020年9月30日水曜日

秋本番(2)

  天高く馬肥ゆる秋、食欲の秋、スポーツの秋、勉学の秋、紅葉の秋、心深くなる秋、日本の秋は私たち人間にとっても、自然界に生きる命あるものすべてにとって過ごしやすく素晴らしい季節です。今年はコロナ禍で、世の中は大変なことになっていますが、季節は移り変わっていきます。秋の季節の中に身をおくと、日本人であることがつくづく嬉しく幸せを感じます。人を想い、想われ、たくさんの人とのつながりに感謝が湧き上がります。

 





今彼岸花が満開となっています。お彼岸の頃にぴったり咲く彼岸花です。健気さに感動します。よく見るのは赤の彼岸花ですが、白や黄色の彼岸花も以前よりは増えました。群生の彼岸花には圧倒されます。まっすぐ背筋を伸ばしたかのように凛と咲く彼岸花の姿は、素晴らしいものです。散歩途中にはたくさんの彼岸花があり、活気をもらっています。

2019年10月17日木曜日

秋の町歩き


 昨日は良いお天気に誘われて、町歩きに出かけました。気温は22℃、快晴の散歩日和です。丸太町通りを東へ歩きます。熊野神社、聖護院の前を通り、金戒光明寺を目指します。家の近くの鴨川で、久しぶりに飛び石をぴょんぴょん跳びました。途中の石には、外国人男性が座り込み寛いでおられます。「ハロー」と声をかけました。男性は「どうもすみません」と、上手な日本語で話します。観光客ではなく、日本に住んでおられるようです。何人もの外国人が、飛び石を渡って行きます。外国の人にとっても、鴨川の飛び石は興味を引くようです。



 川端通りに沿って鴨川岸辺を歩きます。川にはいろんな種類の小さな魚が、集まっています。亀も泳いでいます。川を観察しながら、歩きます。外国の人たちとすれ違う時には「ハロー!」と、声をかけます。皆さん笑顔で「ハロー!」と応えられます。鴨川を散歩する外国人は、いつもたくさんおられます。日本の秋は、最高の季節です。「ようこそ日本へ、ようこそ京都へ」の気分で、「ハロー!」を連発します。 





東大路から金戒光明寺が見えています





 金戒光明寺は大きなお寺ですが、人出は少なく静かです。金戒光明寺は、くろ谷と呼ばれ法然上人のゆかりの地です。知恩院とならぶ浄土宗大本山の一つです。映画やドラマの撮影ロケ地としても、人気があります。本堂からは京都タワーや西山が一望できます。幕末京都守護職会津藩の本陣にもなりました。会津藩士の墓もあります。新選組発祥の地としても、よく知られています。墓地の入口には、とても変わった仏像があります。「五劫思惟阿弥陀仏」です。アフロ仏像と称されて、近年若者の人気を呼んでいるそうです。









本堂へお参りして、少し休憩をして、金戒光明寺をあとにしました。墓地を抜けて岡崎神社の横へ出ると、のぼりが上がり人が集まっています。「氏子大祭、こども神輿」と書かれています。ちょうど終わったところのようです。そのあと岡崎動物園の横を歩いて、図書館へ寄り帰りました。今日の町歩きは、所要時間二時間半、一万歩でした。


市立美術館の増築工事、来年3月オープンのようです


2019年9月24日火曜日

墓参(知恩院)


 お彼岸に知恩院へ出かけました。父母を分骨しているので、知恩院へ墓参です。自宅から歩いて、東山へと向かいました。知恩院は浄土宗総本山で、開基は浄土宗の開祖法然上人です。いくつもの歴史ある建物がありますが、現在国宝御影堂は大修理がされています。完成間近です。知恩院の前の大駐車場には、たくさんの観光バスが停まっています。知恩院は、京都観光の有名観光スポットになっているようです。団体客は、ほとんどがアジアからの人たちでした。見上げると、威厳と長い歴史を漂わせた知恩院の三門が、そびえています。知恩院へ上がるには、きつい石段が続く男坂と、ゆるやかなスロープの坂道があります。私たちは、三門から真っ直ぐの男坂を上りました。歳とともに、一気に上るのは難しくなってきている私は、ゆっくり一段ずつかみしめるように上りました。それでも息はハーハーです。たくさんの人が、私を追い越して行きます。かつては、私もそうだったと思い出しながら上りました。






上に上がると、京都の街が一望できます。私の大好きな場所です。上ではアジア以外からの観光客もたくさん来られていました。外国人の人たちにとっては、古い建物や歴史に興味があるようです。少し休んでからお参りを済ませ、帰りは女坂を通りました。
門前を流れる白川沿いに明智光秀の首塚がありますが来年のNHK大河ドラマの主人公になるということで路地の道が整備されていました。




そのあと三条へ出て、買い物をして帰りました。今日のお出かけは、所要時間三時間、約一万歩でした。心地よい疲れを感じました。

2019年7月2日火曜日

京都ご近所散歩



 近畿地方も平年よりずいぶん遅れて梅雨に入り、毎日梅雨空が広がっています。雨は断続的に降り、気持ちも沈みがちです。そんな中でも、ご近所散歩に出ると気持ちも晴れて新しい発見をします。今回は寺町竹屋町にある西国三十三所第十九番札所行願寺革堂へ寄りました。去年からこの季節には境内にたくさんの蓮鉢が並んでいます。



ちょうど今の時期は、白や薄いピンク色の蓮の花がきれいに咲いています。心も和みます。境内の奥まで、蓮鉢が並びその数は五十以上あるようです。




境内には猫が何匹かいるようで、私たちが見た三匹の猫は、お寺の家族の一員になっているかの風貌でした。ご近所散歩をして、美しい蓮の花を愛でて楽しませてもらっています。