毎朝鴨川散歩を楽しんでいる私ですが、今日は大きなプレゼントをもらいました。お昼頃のことです。鴨川の北方向に、大きな虹が出たのです。冬の寒空に、素晴らしい虹です。早速ポアロに写真を撮ってもらいました。虹のイメージは、春に出て、明るい空を賑わかすというものでしたが、今日は少しイメージが変わりました。虹を見たあとは、気持ちも明るく、足取り軽くといった感じです。
2025年12月15日月曜日
2025年12月14日日曜日
初挑戦
先日スーパーへ行った時に、生まれて初めての体験をしました。買い物を済ませて支払いをする時です。店員さんの「こちらへどうぞ」の声にひかれて行ったところは、セルフレジのところでした。今までにしたことがなかったので、一瞬戸惑いました。
買い物袋をかけてセットして、買う商品のバーコードを機械に見せて通します。個数は、間違えないように自分で打ちます。機械が正しく読み取れば、機械音が、OKのサイン音を出します。機械音のOKのサイン音が聞きづらい私は、同じ動作を繰り返してしまいました。その時、ダブルレジをしてしまったのではないかと、心配になりました。しかし、レシートには、個数1と出ています。機械は正しく読み取ってくれたのだと、安心しました。この逆を考えれば、悪いことも可能ではないかと、心配しました。セルフレジのところには、店員さんがいて、客の質問に答えて操作の手順を教えてくれています。
2025年11月29日土曜日
時の流れ(8)
梅田駅へ戻り、阪急デパートで夕食のお弁当を探しました。19時頃だったので、デパ地下の食料品売り場は、お客さんでいっぱいでした。慣れない大都会で、お弁当を探すのは、大変でしたが、何とか買うことができました。
阪急デパートからJR大阪駅へと向かいました。京都行きの電車に乗りましたが、座ることはできず、ずっと立ったままで、京都駅に着きました。
今回の旅を少しずつ綴り、8回目の今日で旅は終わりました。青春時代を過ごした思い出の学び舎、豊南市場、そして「街角ピアノ」を訪ねることができました。娘の発案で、大阪伊丹空港へも行くことができました。「街角ピアノ」では、娘から「小さな旅」のピアノ演奏をプレゼントしてもらい感激しました。
田舎出身の私は、この歳までずっと、気持ちの中で、大都会に圧倒されて小さくなっていましたが、今回の旅で、それがふっきれたように感じています。田舎も大都会も、何も変わりないということに、今頃気づきました。次は、同窓の友だちたちに声をかけて、母校を訪れたいと思います。
2025年11月28日金曜日
時の流れ(7)
母校の校舎の上を、飛行機が着陸態勢で降りてくるのを見て、空港へ行きたくなりました。阪急電車で蛍池駅へ行き、モノレールに乗り換えて大阪空港駅に着きました。
平日でしたが、空港にはたくさんの人がいました。出発する人、到着した人、見送りの人、迎えの人、とてもにぎやかでした。私たちは、展望デッキに行きました。飛び立つ飛行機、着陸する飛行機、見ていると夢が広がります。飛行機を見るのが大好きな私にとって、楽しいひとときでした。
しばらくの間、展望デッキで飛行機を見たり写真を撮ったりしました。その後、ショッピングゾーンを歩いて、カフェでパフェを食べました。
空港を満喫して、梅田駅へ戻りました。
2025年11月27日木曜日
時の流れ(6)
「街角ピアノ」では、懐かしい歌のコンサートが続いています。歌手の方の歌唱力が素晴らしかったです。コンサートは、50分ほどで終了しました。
コンサートが終わると、運営委員の方が話しかけてきてくださいました。「街角ピアノ」では、コンサートを定期的にされているとのことでした。その方は、公民館でのイベントも企画されているとのことで、楽しいお話を聞かせていただきました。
運営委員さんと話した後、娘がピアノを弾いて、1曲プレゼントしてくれました。私は、驚きとともに感動で胸がいっぱいになりました。曲名は「小さな旅」です。NHKのテレビ番組「小さな旅」のテーマ曲です。今回の旅にぴったりの選曲だと思いました。学生時代を過ごした街への懐かしい気持ちがあふれてきました。青春時代を思い出し、豊南市場を後にしました。
2025年11月26日水曜日
時の流れ(5)
豊南市場の「街角ピアノ」では、コンサートのリハーサルが始まりました。リハーサルの間に、学生時代を過ごした寮を見に行くことにしました。
記憶を頼りに、市場を出て歩きました。寮の横に川が流れていたのを覚えています。歩いていくと川に出ましたが、寮らしき建物はありません。少し探しましたが、見つけられませんでした。残念でしたが、あきらめて戻ることにしました。
市場へ戻ると、コンサートが始まっていました。「懐メロコンサート」でした。歌手の方のいい声とピアノの伴奏で、懐かしい曲が流れています。椅子を並べて客席が用意されていたので、私たちも座って、懐メロを楽しみました。前列のお客さんたちは、歌に合わせてリズムをとり、コンサートをとても楽しんでみえました。
2025年11月25日火曜日
時の流れ(4)
半世紀以上の歳月を経て、久しぶりに訪れた母校を後にしました。
学校の近くには「伊丹空港」があります。着陸態勢の飛行機の轟音がひびきます。見上げると、大きな飛行機が迫ってくるようです。学生時代は、飛行機を間近で見るのも珍しく、ロマンを運ぶ飛行機を見ては興奮していました。
今回の旅は、テレビで「街角ピアノ 豊南市場」を見たことがきっかけでした。その豊南市場にいよいよ到着です。いろいろなお店がならんでいました。
その日は、「街角ピアノ」でコンサートがあるようで、その準備が始まっていました。わくわくしながら、ピアノの近くの椅子に座りました。
2025年11月24日月曜日
時の流れ(3)
時の流れ(3)
梅田駅から阪急電車に乗り、母校の最寄り駅に着きました。懐かしい風景が広がります。毎日歩いていた通学路の記憶は、はるか彼方へ去り、道順もおぼろげです。案内板を頼りに進み、やっと正門にたどり着きました。
受付で、卒業生だということを伝え、来校者用の名札をつけて、母校の敷地に入りました。本校舎の玄関は、昔と変わっていません。玄関前には、創立者の像があり、昔のままでした。
次に学生食堂へ行きました。授業中なので、学生の姿はまばらです。食堂でランチを食べることにしました。食べながら、学生の時に丼物を食べたことを思い出しました。
食事の後、敷地内を散策しました。校舎が増築され、教室・ホールなど、何棟か増えていました。2時間ほど過ごし、最後に名札を返しに行くと、受付の警備員さんが「また遊びに来てください。」と言ってくださいました。
2025年11月23日日曜日
時の流れ(2)
学校を卒業してから半世紀以上の歳月が流れています。テレビで「街角ピアノ(豊南市場)」を見てから、青春時代を過ごした街を訪れたくなりました。その思いは日ごとに強くなっていきました。
今回の旅は、京都駅から始まりました。久しぶりに京都駅に行った私は、人の多さに圧倒されました。京都駅で娘と待ち合わせをして、JRで大阪へ向かいました。通勤ラッシュが落ち着いた時刻だったので、助かりました。
JR大阪駅から阪急梅田駅まで、10分ほど歩きました。昔も今も、大都会の大阪駅・梅田駅です。カフェに入り、焼きたてのパンを食べて、興奮している胸を鎮めました。
そして、阪急電車に乗り、母校へと向かいました。
2025年11月22日土曜日
時の流れ(1)
数年前、「街角ピアノ」というテレビ番組を見ました。15分間の番組です。その時は、大阪府豊中市にある「豊南市場」の「街角ピアノ」を紹介していました。
学生時代、学校の近くにある「豊南寮」に住んでいた私は、「豊南市場」に時々行きました。番組を見て、懐かしさがこみあげてきました。久しぶりに(何十年ぶりに)学び舎へ行きたくなりました。
行きたいと思ってからも、すぐには実現できず、今週、ようやく出かけることができました。三重県に住んでいる娘が一緒に行ってくれました。
学び舎との再会を楽しみに、旅に出ました。今回の旅を少しずつ綴っていこうと思います。
2025年11月11日火曜日
時代の流れ(侘しい光景)
京都暮らしは早26年になります。京都には寺町を中心にして、お寺がたくさんあります。私たちが住み始める前は、歴史あるお寺が並んでいたそうです。近代化の波が、京都に押し寄せて、次から次へと、マンションが建っていきました。お寺は他所へ引っ越し、マンションが建っていったのです。
我が家に隣接するお寺は、他所へ引っ越しせずに、かろうじて元のままの場所にあります。毎朝の鴨川散歩の時に、私は、本堂を眺め、山門を眺め、取り囲むように建っているマンションに、時代の流れを感じています。侘しき光景です。この先もお寺の本堂や山門が、姿を消すことなく、存続してくれることを願っています。
2025年11月9日日曜日
ポアロの日常の暮らし(2)
長い年月仕事を頑張ってきたポアロが、仕事を終えて平穏な日常を過ごしています。仕事から解放されて、念願の暮らしとなりました。興味関心好奇心の対象物を探して、したいことをして、腕前も上げることができれば幸せなことです。見たいテレビを思う存分見て、スマホ、パソコンをいじり、読書三昧もして、フェイスブックで発信もして、今はネットの時代、何でもできます。ポアロは、音楽も好きで、チェロと出会い、今はチェロに燃えています。そして工作も腕を上げています。
もう一つ、ポアロはお料理が大好きになりました。私は大きな義務感、責任感から、半世紀以上家族のために料理を提供してきました。お料理が楽しいと思う余裕はありませんでした。とにかく毎日毎日料理を作り、家族を食べさせなければなりません。よく頑張ったと自分を褒めています。ところが、ポアロは、お料理が面白くなり大好きになったのです。そばで見ている私は、その要領のよさに感心し、圧倒されています。テレビからもいろんな情報をもらっています。今の私は「いただきます!」「おいしい!」「ごちそうさま!」を連発して、シェフポアロに拍手を送っています。ポアロのレシピがどんどん増えて、客人がごちそう太りになることを期待しています。
2025年11月8日土曜日
秋を訪ねて(京都南禅寺)
秋も深まり、京都の秋を訪ねて観光客がたくさん来ておられます。久しぶりに自転車で出かけました。三十分ほどで南禅寺に着きました。ほとんど外国からの観光客です。紅葉は六分ほどです。毎年のことながら、秋の紅葉にうっとりして感動します。すべて自然が織りなすファンタジーです。
2025年11月7日金曜日
ポアロの日常の暮らし
長年働き続けて仕事を終えたつれあいポアロの日常を、少し考えてみることにしました。仕事を終えて、仕事から解放される日を、夢にまで見ていたことと思います。その日が来たら何をしようか、何がしたいのか、いろいろ考えて期待に胸をふくらませていたでしょう。その日の到来に、私は興味関心好奇心でいっぱいでした。その一つ目は、時間を気にせずゆっくり寝れることでした。私は、見守るだけです。次に、テレビです。テレビに時間制限はなく、見たい番組を見続けます。野球観戦がトップです。アメリカの大リーグ、日本のプロ野球、大満足の野球観戦です。私は見守り続けます。テレビは、飽きることなく、野球観戦が終わればニュースやワイドショーがあります。ただ心配なのは、テレビの前に座り続ければ、運動不足になって体によくありません。それは自分でもよくわかっているので、テレビを見る時間を考えるようになりました。
次に思いついたのは、チェロを弾けるようになりたいという思いでした。早速楽器店へ行き、いろいろ聞いて、レッスンを始めることになりました。楽器がなければ練習もできません。思い切ってチェロを買いました。レッスンは、月に二回です。現在ちょうど二年が経ちました。毎日欠かさず弾いています。私もチェロの音色は好きです。弾けるようになりたいとは思いますが、いろんなことに手を出してはまずいと、今は憧れだけで踏みとどまっています。
次に好きなことの一つである工作を始めました。和雑貨として人気があるものです。時間が取れる時は、せっせと工作作りに精を出しています。
私の父も、いろんなことをしました。能面、七宝焼き、油絵などです。晩年は、ポアロと同じ工作でした。和紙で作る小箱です。ふたも作って、とてもきれいに仕上げていました。ポアロの工作も、きれいな和紙を買い求め、和雑貨屋さんに並べられるようです。父もポアロも、手が器用で、うらやましい限りです。ポアロの日常の暮らしを書いてきましたが、これからも続けて書いて行こうと思います。
2025年11月6日木曜日
私の好きな花(秋桜)
11月も初旬が終わろうとしています。あちこちの秋桜畑では、満開も峠を過ぎて、そろそろ終わりに近づいている頃だと思います。京都と三重の移動の途中には、広い秋桜畑があります。毎年秋桜の成長を楽しみに走っています。いろんな色の秋桜がありますが、薄ピンク色の秋桜が多いように思います。
白色や橙色は、少ないようです。秋桜の花の優しさは、見る者の心を癒してくれます。昔から秋桜が大好きですが、同時にさだまさしさん作詞作曲の「秋桜」も大好きです。1978年に発表され、山口百恵さんが歌って大ヒットした名曲です。さださんの詞には、嫁ぐ娘と母の心情が素晴らしく表現されています。今でもこの歌を歌うと、亡き母との思い出がよみがえり、涙がこぼれます。嫁ぐ日を目前にして、母と娘は別れを心の中に秘めています。本当に素晴らしい曲です。大好きな花「秋桜」と、大好きな曲「秋桜」は、私の宝物です。
2025年11月5日水曜日
京都慕情
1970年に渚ゆうこさんが歌って大ヒットした「京都慕情」を、久しぶりに思い出しました。今日出かけた帰り道、五時過ぎのことです。京都寺町三条で、たくさんの人が西の方角を向いて、スマホで写真を撮っています。何事かと思ったら、みなさん素晴らしい夕焼けの写真を撮っているのでした。その夕焼けの美しさは、胸を打つものでした。日本人はもちろん、外国からの観光客も、たくさんの人が、美しい夕焼けに感動しているのです。ポアロも早速写真を撮りました。
自然がおりなす美しさを見せてもらい、涙が出るほど感動するのです。感謝感激です。外国の夕焼けがどういうものなのかは、知りませんが、今日この時、日本京都寺町三条で見た夕焼けは、みなさんの日本旅行の思い出として、いつまでも心に残るプレゼントだと確信しています。
2025年11月4日火曜日
秋を訪ねて(京都洛北三宅八幡宮)
素晴らしいお天気に誘われて、秋を訪ねて出かけました。めざすは京都洛北にある三宅八幡宮です。近くは何度も通っていますが、お参りするのは、初めてです。11月といえば、七五三という大きな行事があります。七五三のお参りで、たくさんの人出かと予想していましたが、人出は、ぱらぱらでした。知らなかったことで、驚いたことがあります。境内のあちこちに、土ねんどでできた小さな鳩が、飾られています。八幡宮の入口にある大鳥居のそばには、鳩の銅像が祀られていました。鳩は神の使いで、子どもを守ってくれるそうです。知らなかったことを教えてもらい、本殿にお参りして、八幡宮を後にしました。
2025年11月3日月曜日
秋は何処(いずこ)へ
今日の朝の鴨川散歩で、冷たい北風と出会いました。「ひょっとして?」と思ったら、ニュースで近畿地方に木枯らし一番と伝えていました。いよいよ冬の到来です。今年の夏は、経験したことのない酷暑が非常に長く続きました。やっとのこと酷暑がゆるみ、秋の訪れを感じさせてくれました。ところが最高の季節である秋というものが、ほんの少しで終わってしまいました。朝晩の冷え込みがあり、気持ちのいい秋はどうなっているのかと気をもんでいたら、一気に冬の到来です。
十月生まれの私は、秋が大好きです。芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、物思いに耽る秋、勉学の秋、聡明になれる秋、創作活動が実る秋、秋を讃えたらきりがないほどです。その素晴らしい秋が、あるのかないのか、わからないほどに、あっと言う間に終わってしまいました。異常気象と言われればそれまでですが、残念でなりません。
2025年11月2日日曜日
私の好きな花(きんもくせい)
子どもの頃から馴染みのある「きんもくせい」が、もうすぐ満開になりそうです。どこにでもあると思っていた「きんもくせい」ですが、マンションが建ち並ぶ都会では見ることはできません。きんもくせいは、並木にはふさわしくないようです。時々きんもくせいに出会いますが、単独で凛々しく立っています。遠くまで、きんもくせいのいい香りが漂っています。実家の庭には、大きく育ったきんもくせいが一本ありました。初めてのマイホームに、きんもくせいを一本植えました。そして今、京都鴨川散歩で出会ったきんもくせいが、満開を迎えようとしています。
2025年11月1日土曜日
シニアの情報収集
テレビから毎日たくさんのCMが流れてきます。シニアの私は、いつも熱心にそれらのCMを見ています。一生懸命見ていても、何のCMかわからない時があります。おかしくて笑ってしまいますが、家族に「何の話?」「何て言うてたの?」と尋ねることも多くなってきています。時代によって、話す言葉のテンポも速くなってきています。CMから、社会の情勢を学んでいるようなものです。食べる物から、生活雑貨、終の棲家となる施設やホームなど、CMは多岐にわたります。遺品整理の会社も、熱心に放送しています。テレビのCMから情報収集するとは、家にいながらの安易な情報収集だと、気に入っています。
2025年10月31日金曜日
コミュ力
今日はあいにくのお天気で、京都では一日中雨が降りました。京都へは、日本中から世界中からたくさんの観光客が来ておられます。一番目につくのは、外国人観光客です。同じ人間であっても、体格の違いには大きな差があります。京都一番の繁華街、新京極や寺町通り、錦市場には、お天気の悪いせいで、たくさんの外国人観光客が集まりました。所せましという状況です。体格の大きな人たちであふれています。
そんな中、タイトルに書いた「コミュ力」(コミュニケーション能力)が、発揮されることとなります。ちょっとぶつかれば「あいむそりー」です。朝の鴨川散歩でも、外国人観光客と出会います。目と目を合わせて微笑むことは、大切です。「ハロー!」「グッドモーニング」と、言葉も交わせることができます。小さな小さなコミュ力です。コミュ力が発揮できた時は、爽やかな気持ちで一日が始まります。
2025年10月30日木曜日
秋の味覚(2)巨大な栗
昨日秋の味覚として、松茸、栗、柿、を取り上げましたが、今日は近所の八百屋さんで栗を買ってきました。1㎏の袋詰めです。見るからに一粒ずつがとても大きくて、すごいすごいと感動して買いました。一度には多すぎるので、二度に分けることにしました。三十分ほどでゆで上がりました。一番大きい栗に目がゆきます。早速頂きました。甘い栗の味がしみわたります。ちょうど良いほんのりとした甘さです。大きさは今までに食べたことのない、巨大な栗です。甘さといい、大きさといい、感動する今年の栗です。ちょうど明日は、ハロウィンです。収穫に感謝して、頂きました。
2025年10月29日水曜日
秋の味覚
今年は酷暑の夏が長く、秋と呼ばれる日が短いものとなりました。そんな中でも、秋は確実に訪れました。秋の味覚を連れて。秋の味覚といえば、たくさんありますが、高価なものと言えば、松茸でしょうか。毎年食べれるものではありませんが、少しでも食べたいと思うのは人情でしょう。私は一向に食していません。テレビの報道番組で話題提供を受けるだけです。次に栗でしょうか。丹波栗は、ブランドとして名をはせています。子供の頃には、家にあった栗拾いを一生懸命しました。長靴をはいて、はさみを持ち、バケツにいっぱいの栗を拾いました。子供たちの仕事でした。柿の木もありました。背が高くなった柿の木なので、収穫は父の仕事でした。家の畑には、サツマイモがたくさん取れました。母が掘り起こしたうねから、サツマイモを収穫しました。「秋の味覚」私にとっての秋の味覚は、松茸を別にして、ふるさとの思い出です。
2025年10月28日火曜日
京都暮らし私の一番のお気に入り
京都暮らしも早26年が過ぎました。長いようで短い京都暮らしです。仕事現役の時は、休日の時しかゆっくりできませんでした。今はいつでも自分のしたいことをしています。その一つが鴨川散歩です。お天気にも左右されますが、晴れた日は、最高の鴨川散歩です。澄み切った青空を眺めながらの鴨川散歩です。近くに大文字山、遠くに比叡山、そして東山の山並みが続きます。鴨川に集まる鳥たち、岸辺に咲く花々、ドラマのロケ地によく登場する大きな栴檀の木、すべてに見とれながら、鴨川の右岸左岸とも、市民の皆さんのお気に入りです。
7時を過ぎた頃から、たくさんの人で賑わいます。犬の散歩の人、ウォーキングの人、マラソン人、出勤する人、保育園へ子供を送る人、社会の縮図がここにあります。ふと気づくと、後期高齢者の私より年齢の高い人は、あまりみかけません。シニアの方々は、もう少し遅い時間に散歩されているのかもしれません。京都暮らしの私の一番のお気に入りである、鴨川散歩をいつまでも、といってもできるかぎり続けたいと願っています。
2025年10月13日月曜日
おいしい!
先日知人から、名古屋の銘菓をいただきました。こどもの頃からよく知っている、名古屋の銘菓です。大の大の甘党の私は、夢に見るほどの甘党です。和菓子が大好きです。落ち込んでいる時、大好きな和菓子を一口食べるだけで、元気が出てきます。少し前、体調が悪く気分もへこみがちだったのですが、大好きな和菓子をいただいて、元気もりもりとなりました。少しのことで、浮き沈みする心を持っているのが、人間です。自分の単純さに、苦笑いです。
2025年10月12日日曜日
久しぶりの一人旅
先日久しぶりに一人で出かけました。思い起こせば今までに何回一人旅に出かけたのか、本当に数少ない経験です。一番遠い路線は、東京から岡山です。若かりし時には、何の心配もせず、ただ緊張していただけでした。先日は、とても短い距離で、所要時間は二時間半ほどです。京都から三重までです。慣れ親しんだ近鉄電車です。しかし一人で乗ったことは、ずいぶん前のことです。いつからか、車での移動がほとんどで、電車に乗ることも、ほとんどありません。先日の一人旅は、切符を買うことから、勝手がわからず、どぎまぎです。駅ホームにあるコンビニで、お茶と少しのお菓子を買って、旅のおともを準備しました。切符を片手に、車両番号とにらめっこです。乗る車両を見つけて、乗り込みます。次に指定番号の席を探します。席を見つけて、やっと座り、やれやれです。見慣れた景色に、ほっとします。隣には、同世代と思われる女性二人が座りました。始めから終わりまで、楽しいおしゃべりが 続きます。一人旅の寂しさを、かみしめながら、旅のおとものキャンディーを口にいれます。車窓を眺めながら、一人旅は、つまらないと、つぶやきます。疲れは倍増、おばあちゃんの一人旅は、こりごりだと、反省しました。
2025年10月11日土曜日
秋の夜長に
秋が大好きな私ですが、一人静かに過ごす秋の夜長は苦手です。経験がありません。子どもの時か、八人家族という大家族の中で、にぎやかに育ってきたからでしょう。末っ子という特典をもらい、みんなから可愛がられすくすくと育ちました。
秋の夜長にどんなことをして過ごしたのかと、記憶をたどってみました。読書はずっと若い時からたくさん読みました。「風とともに去りぬ」は、長編にも負けず、読破しました。田中澄江さん、曽野綾子さんの作品を夢中で読みました。女性の生き方、愛とは、人生とは、など哲学的な作品にひかれました。編み物も大好きで、手編みでいろいろ家族にプレゼントしました。そして創作ということに夢中になり、詩、俳句、短歌、エッセイ、童話、短編小説、などいろいろ書きました。公募ガイドを買って、応募もしました。書くことが、面白く楽しく大好きでした。今はブログを書いて、楽しんでいます。書く頻度は少し下がっていますが、細く長く、ゆったりゆるゆるで書いていきます。
2025年10月8日水曜日
中秋の名月
10月6日は、中秋の名月でした。今年は、京都で,観ることができました。東山に上がる中秋の名月です。6時前には、少しぼやけて朧月でした。「祇園小唄」に出てくる朧月です。私たちは、四条から三条、二条へと、東山を見ながら歩きました。中秋の名月を観ようと、たくさんの人が集まっています。外国人観光客も、いっぱいです。6時を過ぎた頃から、とても明るい大きな中秋の名月となり、あちこちから喜びの声が上がっています。ポアロが写真をたくさん撮りました。鴨川の岸辺には、ススキもたくさんあります。今日は特別に高島屋でお月見餅も買いました。中秋の名月の感動を胸に、帰宅した私たちは、写真を見ながら、お月見餅をいただきました。
2025年10月5日日曜日
面白い三人組
長きにわたり、英会話を習っている私ですが、興味関心好奇心で続けてこられたと思っています。最近、私より一世代先輩と思われる人と出会いました。元歯科医の男性です。英会話の先生は、イギリスから来ている若い男性です。後期高齢者の私と、十歳ほど上の男性と、生徒は二人です。とても面白い組み合わせだと、心の中で、にやにやしていました。先生は、高齢者の二人の生徒に、親切丁寧に、教えてくれます。日本語でも、しどろもどろになる高齢者です。それが、英語となると、なお一層反応が遅くなります。先生は、たくさんのヒントを教えてくれて、答えを出せるように誘導してくれます。よく考えると、おじいさんと、おばあさんと、孫の三人のように思われます。一週間に一度の英会話教室。楽しい雰囲気で、面白く、これからも頑張れそうです。
2025年10月2日木曜日
下御霊神社の名水(御霊水)
京都寺町通りにある下御霊神社へは、我が家から歩いて10分ほどです。地域の氏神様で、毎年初詣にはお参りします。五月には、御霊祭がありたくさんの店が出て賑わいます。神輿も出ます。京都には、いくつかの名水と言われているものがあります。下御霊神社の名水もその一つです。いつもたくさんの人が列をなして、井戸からの冷たい水をくんでおられます。私たちも時々ですが、水をもらって、コーヒーやお茶をいれて飲んでいます。長い歴史の中で、名水は枯れることなく、今に受け継がれています。私たちも、その恩恵に浴しています。ありがたいことです。
2025年10月1日水曜日
街中に咲く彼岸花
早いもので、今日から10月です。
秋のお彼岸も終わりましたが、今年は彼岸花の開花が遅れているようです。 京都の家の前は河原町通りで、たくさんの車が走っています。二条河原町の交差点には、毎年たくさんの彼岸花が咲きます。彼岸花がいつ開花するのかと、心待ちにしていました。一向に咲く気配がなく、あきらめかけていた時です。9月23日まさにお彼岸の日に咲いたのです。いつもは群生している彼岸花ですが、この日はたった一輪咲き始めたのです。私は嬉しくて興奮して、家族皆に報告して回りました。
この日を境に、他の彼岸花も開花し始めました。一輪が開花して、ちょうど一週間ですが、今はたくさんの彼岸花がにぎやかに咲いています。
2025年9月19日金曜日
「萩の寺を訪ねて」
九月も後半に入り、萩の情報が届けられてきています。花の開花は、例年よりは少し遅いようです。京都では、萩の寺と呼ばれているお寺がいくつかあります。また萩で有名な神社もあります。
京都市左京区には、萩の寺と呼ばれているお寺があります。金戒光明寺や真如堂の近くです。非公開なので、中へは入れません。土壁が美しく、いつも前を通るたびに、ここが萩の寺と呼ばれている有名なお寺だと、認識しています。そろそろ萩の花が咲き始める頃だと思い、買い物の帰りに寄ってみました。萩の花が、ほんの少し咲いていました。やっと咲き始めたようです。少しですが、萩の花を見ることができて大満足です。迎称寺












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