今年は酷暑の夏が長く、秋と呼ばれる日が短いものとなりました。そんな中でも、秋は確実に訪れました。秋の味覚を連れて。秋の味覚といえば、たくさんありますが、高価なものと言えば、松茸でしょうか。毎年食べれるものではありませんが、少しでも食べたいと思うのは人情でしょう。私は一向に食していません。テレビの報道番組で話題提供を受けるだけです。次に栗でしょうか。丹波栗は、ブランドとして名をはせています。子供の頃には、家にあった栗拾いを一生懸命しました。長靴をはいて、はさみを持ち、バケツにいっぱいの栗を拾いました。子供たちの仕事でした。柿の木もありました。背が高くなった柿の木なので、収穫は父の仕事でした。家の畑には、サツマイモがたくさん取れました。母が掘り起こしたうねから、サツマイモを収穫しました。「秋の味覚」私にとっての秋の味覚は、松茸を別にして、ふるさとの思い出です。


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