2025年7月4日金曜日

久しぶりの集まり2(四人会)

  先日、高校時代の仲良し四人が、一年ぶりに集まりました。地元の結婚式場が、会場です。人気を呼んでいる「アフタヌーンティー」を、頂きました。私は、初めての「アフタヌーンティー」です。お菓子大好き、フルーツ大好き、デザート大好きな私は、当日を迎えるまで、とても楽しくルンルン気分でした。そして当日、目の前にたくさんのお菓子や、フルーツ、デザートが、並べられた時には、至福のひとときでした。とてもおいしくて、大好物のものばかりです。おしゃべりに花が咲き、二時間かけてゆっくり頂き、余裕を感じられる二時間が、刻々と過ぎてゆきます。

 往年の乙女たちも、後期高齢者となり、おしゃべりの内容も変化しています。孫たちの話しもたくさん出ます。現在のライフスタイルも、見えてきます。体についての報告も、たくさんあります。目については、白内障、緑内障など、高齢者特有のものがあります。膝や腰など、足腰の不調も、皆が抱えています。後期高齢者となった私達の最大の関心事は、終活です。大きな問題です。何とか、少しずつでも、自分の手で、自分の人生の片づけをしなければなりません。そう思いながらも、気持ちだけが先行し、はかどっていないのが現実です。半年後、次回集まる時には、もう少し進んだ報告ができるように、したいものだと思っています。

 

2025年7月3日木曜日

久しぶりの集まり(四人会)

 

御無沙汰しています。月日が過ぎる早さに、圧倒させられています。筆の進みが遅くなり、あれやこれやと雑事に追われ、一日一日があっという間に過ぎてゆきます。

 先日、懐かしい友人たちとの食事会に出かけました。高校時代の仲良し四人組みです。一年ぶりの再会です。友人が、地元の結婚式場の「アフタヌーンティー」を予約してくれました。歳を忘れ、みんな乙女たちに戻ります。

この「アフターヌーンティー」は、2時間制限です。おしゃべりと食事には、ちょうどいい時間です。テーブルの上には、たくさんのケーキやデザート、フルーツが並びました。若い人たちに負けじと、往年の乙女たちは、たくさん頂きました。

 久しぶりの集まりで、おいしいものをたくさん頂き、おしゃべりに花がさき、楽しいひとときがあっという間に過ぎていきました。次回は、1年と言わず半年後に集まる約束をしました。半年後が楽しみです!

2025年4月15日火曜日

2025 桜

  大阪万博も始まり、日本中が活気づいてきたように思います。2025年の桜も散り始めてきました。大好きな桜ですが、中でも枝垂れ桜は大好きです。京都にいる時は、朝鴨川散歩に出かけます。鴨川右岸の二条通りから丸太町通りにかけて、たくさん桜があります。枝垂れ桜は、六本あります。垂れ下った枝は、地面に着きそうです。ソメイヨシノより、色は濃くてかわいい枝垂れ桜です。まだ蕾も少しありましたが、今度京都へ戻った時には、散っているかもしれません。京都には、有名な桜の名所がたくさんありますが、散歩道の枝垂れ桜が大好きです。









2025年4月3日木曜日

旅立ち(カモメたち)

    家の前の川に、毎年、秋になると、たくさんのカモメたちが飛来してきていました。3月おわりに近づく頃、徐々にカモメたちの姿が少なくなっていきました。いくつものグループに分かれて、旅立ちが始まったようです。

 今朝8時頃、美しく晴れ渡った青空に、2つのグループを見つけました。空高く高く、舞い上がっていきました。いよいよ最終グループの旅立ちの時かと思い、私は、空を見上げました。上空何メートルでしょうか。突然、1つ目のグループのカモメたちの姿が見えなくなりました。続いて、2つ目のグループも見えなくなりました。 いよいよ、カモメたちの旅立ちです。北の地への旅立ちです。秋から、にぎやかだったカモメたちの姿がなくなり、さみしさがつのりました。カモメたちの旅が、無事であることを祈っています。半年後の再会を楽しみにしています。


2025年3月31日月曜日

過ぎゆく日々(10) 母の遺したもの(木目込み人形)

  母が作ってくれた木目込み人形は、たくさんあります。始めにつくったのは、三人の娘たちへのものでした。薄紫の道行きコートを着た、三人の娘たちです。母が木目込み人形を作り、父がケースを作りました。二人で三人の娘の下へ、届けてくれました。

   次に作ってくれた木目込み人形は、孫たちへのものです。兄のところに三人、上の姉のところに二人、下の姉のところに一人、そして私のところが二人、計八人の孫です。男の子が二人、女の子が六人です。八人の童です。元気な童たちは、ひざ下までの着物を着ています。手には、お花や風車などを、持っています。母は、八人の孫たちの個性を、うまく表現しています。今では、孫たちも子育てに忙しい親となり、かわいかった童も世代交代となっています。母は、木目込み人形の集大成として、高砂を作りました。翁(おきな)と媼(おうな)です。高砂人形は、長寿と夫婦円満の縁起物です。母亡きあと、父は十年一人で頑張りました。父からもらい受けた高砂は、今は私の手元にあります。たくさんの木目込み人形は、いつも母を思い出させてくれます。

 

2025年3月30日日曜日

過ぎゆく日々(9)母の遺したもの

   母が旅立って三十年、後期高齢者となった私は、母の没年齢を超えました。母の生きる姿を、お手本としてきた私は、荒野に一人放り出された子羊のように、心もとなく日々を過ごしています。終活をはじめて一年半が過ぎ、まだまだと言いながらも、だいぶ進んでいます。先日いろんな片付けの中、母の遺したものを見つけました。母の遺したものは、たくさんありますが、今回見つけたのは、生け花のスケッチ、デッサンです。生け花の師匠として、たくさんのお弟子さんに教えていた母は、いろんな生け花のスケッチ、デッサンを書いていたのです。お弟子さんたちが、よくわかるように、細かく説明されています。母が遺してくれた、かけがえのない宝物です。

2025年3月29日土曜日

春の訪れ(4)春の花々

  我が家の小さな庭が、春の訪れで賑やかになっています。黄色い水仙、パンジー、チューリップ、タンポポです。水仙とタンポポは、毎年春の訪れとともに顔を出します。パンジーとチューリップは、野良部部長(娘)が、手塩にかけた賜物です。黄色、赤、紫、白、色とりどりに咲いています。春を表現しているようです。散歩に出ると、こぶしが満開です。黄色のレンギョウも目立ちます。コデマリやユキヤナギの小さな白い花は、控えめながらも、存在感を示しています。あちこちで、桜の開花宣言が発表されて、日本中がうきうきしています。身近にある桜の開花は楽しみで、一輪二輪と数える日が続いています。

                



 

2025年3月28日金曜日

春の訪れ(3)春の食卓

  春の訪れは、食卓に幸を運んでくれます。先日知人から届いたお弁当に感動しました。春の味覚が溢れています。お品書きを書きあげてみます。

     

口取り

 だし巻き 九条葱さつま揚げ     酢蓮根 桜長芋 花麩 

小鉢

 菜の花わさび和え

 焼物

 金目鯛の柚庵焼き

 煮物

 蕗 高野豆腐 ひろうす 南瓜 人参

 揚げ物

 筍の磯辺揚げ 青唐

御飯

 筍ご飯

  上品な味付けで、春を感じさせてくれるお弁当でした。ふるさとを思い起こす食材です。ふるさとの春は、味覚が溢れています。菜の花、蕗、筍、柚、など、ふるさとの春の色と香りが届きました。ごちそうさまでした。

 

2025年3月27日木曜日

春の訪れおとずれ(2)鴨川散歩

  京都にいる時は、毎朝鴨川散歩に出かけます。だいたい8時頃です。春の訪れとなった昨日は、鶯の声が聞こえてきました。はっきりとした大きな声で鳴きます。今年初めて聞く鴬の声です。私はうれしくて、歩く足取りが軽くなりました。今日は、鴨川散歩で鴬の鳴き声を、三か所で聞きました。昨日と同じく、大きな元気な声です。今しばらく鴨川散歩を楽しみます。

2025年3月26日水曜日

春の訪れ(1) つくし

  寒い寒いと口癖になっていたのが、一気に春の陽気になりました。散歩に出ると、つくしの群生に出会いました。一日中日当たりの良いたんぼの畔に、つくしが群生です。我が家の小さな庭には、まだ一本も顔を見せていません。春の陽気に誘われて、散歩しながら春を見つけようと思います。