夏に花や実をつけ るころに再度調査に行ってきます!
2015年4月10日金曜日
この木なんの木?
先日ふるさとの三重県を車で走っていると小高い丘の道沿いに不思議な木が整然と並んでいました。初めて通る道です。不思議な枝ぶりで、なんの木かさっぱりわかりません。幹の根本の直径は50㎝もあり、樹齢を重ねているようです。3月なので葉は一つもあり ません。骨董屋さんに並んでいる銘木の置物のような木肌をしています。地面も手入れが行き届いているので果樹園のようですが・・・・。 ご存知の方、教えてください!
2015年4月9日木曜日
テレビの力(2)
テレビの朝の情報番組を見ていた私は、テレビにくぎづけになりました。ゆで卵の殻が5秒で上手にむけるというのです。
私は今まで、ゆで卵を熱いうちに急速冷却してむくと楽にむけるという情報を聞きかじっていたのでいつもそうしていましたが、上手にむける時とそうでない時とあり、まちまちでした。仕事を長年してきた癖で、料理にかける時間を少しでも短縮したいと思っている私は、いつも焦っています。その中でゆで卵の殻がうまくむける時はいいのですが、なかなか上手にむけない時は、焦りイライラします。
今回のテレビの情報は、本当に手品のようでした。コップに三分の一ほど水を入れて、その中へゆでた卵を入れ、フタをして振るだけです。それで殻がつるっとむけるのです。テレビを見た私は、自分で試してみたくなり、すぐゆで卵を作りました。フタ付きのジャムびんを利用して、水を三分の一ほど入れた中にゆで卵を入れて、フタをして振りました。実験は成功するのかどうか、ハラハラドキドキします。フタを外しゆで卵を取り出すと、殻がスッととれました。大成功です。ポアロ(夫)が写真を撮ってくれました。これで今日から私は、ゆで卵の殻むきにイライラすることもなくなりました。半世紀を大きく上回って、私が手にした快挙です。
| 水を三分の一入れた容器にゆで卵、そして5秒間振る |
| 殻がするっと外れました |
テレビの力は偉大です。テレビの力に感謝です。
2015年4月8日水曜日
2015年4月7日火曜日
結婚記念日
たくさんある結婚記念日の名前をいくつ言えますか。金婚式に銀婚式、そして真珠婚式ぐらいは知っている人も多いと思います。少し調べてみました。
結婚記念日はもともと欧米での習慣で、記念日に夫婦でプレゼントを贈りあった事から始まった習慣だそうです。最初のうちは廉価で柔らかく日常的な物から始まり、徐々に高価で硬い貴重品へと変わるらしいです。15年目までは1年単位、以後は5年単位で祝うとのことです。
1年目・・紙婚式(将来の生活設計を白紙に書き出す)
2年目・・綿婚式(質素倹約を意味し、贅沢を戒める)
3年目・・革婚式(そろそろ倦怠期、革のように粘り強く)
4年目・・花婚式(花が咲き、実(子供)がなるように)
5年目・・木婚式(一本の木のように夫婦らしくなった、一体となった)
6年目・・鉄婚式(鉄のように強い人生を)
7年目・・銅婚式(家族、財産の安定を銅に例えて)
8年目・・ゴム婚式(弾力性のある二人の生活を)
9年目・・陶器婚式(陶器を大事に扱ってヒビが入らなかった)
10年目・・錫婚式(錫のように美しさと柔らかさを兼ね備えて)
11年目・・鋼鉄婚式(鋼のように強い愛の力で結ばれて)
12年目・・絹婚式(絹のようにきめ細やかな二人の愛情)
13年目・・レース婚式(さらに深く綾なす愛の証)
14年目・・象牙婚式(象牙のように年齢を重ねて輝く価値)
15年目・・水晶婚式(透明で曇りのない水晶のような信頼)
20年目・・磁器婚式(年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦)
25年目・・銀婚式(結婚生活の一区切り、いぶし銀の美しさ)
30年目・・真珠婚式(富と健康を表す海の宝石に例えて)
35年目・・珊瑚婚式(永い年月を経て成長する珊瑚に例えて)
40年目・・ルビー婚式(深赤色の二人の深い信頼と誠意)
45年目・・サファイア婚式(誠意と徳望で結ばれた結婚生活)
50年目・・金婚式(金色の輝きを得たという豊かさで大きな記念日)
55年目・・エメラルド婚式(深く静かで尊い夫婦の生活)
60年目・・ダイヤモンド婚式(長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日)
そのあともまだ続きます
70年目・・プラチナ婚式
75年目・・ダイヤと金
80年目・・樫
85年目・・ワイン
いろいろ考えさせられる説明が書かれていて、勉強になりました。私は四月に結婚記念日を迎えます。四十年目のルビー婚式を越えて、二年が過ぎようとしています。一年に一度巡ってくる結婚記念日を、そんなに気にとめることなくサラッと過ごしてきましたが、これからは大切な大切な記念日として、深い意味をもって迎えようと思います。
2015年4月6日月曜日
2015年4月5日日曜日
桜の下
2015年4月4日土曜日
「桜」
今年も見事に咲きました
父さんが植えた桜は
二十歳になりました
小さな苗木を買ってきて
「いつかきっとみんなで花見だ」
と嬉しそうに言っていた父さん
小さかった苗木は
手が届かないほど大きくなりました
年毎に成長し
少しずつ花を咲かせてきました
今日は家族皆で花見をしています
青空の下
桜は誇らしげに咲いています
立派な立派な桜です
父さんが植えた桜です
来年も再来年も
ずっとずっと
父さんの桜で花見です
道行く人も
立ち止まって見上げます
「立派な桜だね」
道行く人も
ほめてくれます
父さんが植えた桜は春の応援花です
私達を
そしてみんなを
2015年4月3日金曜日
読破しました(2)
若き科学者フランケンシュタインが創り上げた怪物が、求め続けたもの、それは愛情でした。ある日突然、生みの親であるフランケンシュタインの手によって命を授かった怪物は、誕生と同時に親から棄てられ放り出されました。怪物は生きるために食べ物を探し、見つけ、一人でなんとかやっていきます。出会う人間達は、怪物の顔を見ると恐怖に戦き、逃げていきます。怪物は水面に映る自分の顔、姿を見て、愕然とします。誰もが自分を嫌う理由を知ります。それでも怪物は、愛情を求め続けます。怪物には、人間同様心があるのです。
怪物が隠れ家とした小屋の隙間から、覗いて知った人間の日々の暮らしぶり。そこには人への思いやり、深い愛情、尊敬の念があふれています。音楽を知り、言語を学び、文字を覚え、怪物は人間として成長していきます。怪物が隙間から覗いていた隣人家族を心から尊敬し、憧れつづけ、親しくなりたい、愛されたいという望みが高まり、ついに訪問します。慈愛と美徳に包まれている隣人家族です。怪物は、自分の望みが裏切られることはないだろうと確信していたのです。一人で留守番をしている盲目の老人と会話をします。
「私は親、兄弟、友人もいない、不幸で孤独な者です」と怪物が言うと、老人は「それは不幸なことだが、人の心というものは、私利私欲にまみれぬ限りは、兄弟愛と慈悲とに満ちあふれているものだよ」と答えます。怪物の話を聞いた老人は「私は目が見えず、あなたの顔はわからないが、あなたの言葉には、何か誠実だと思わせるものがある」と言ってくれます。怪物は人間の共感に出会えたのです。そしてこれは最初で最後のものとなるのです。そこへ怪物が敬愛する老人の家族が帰宅し、怪物の顔を見ると棒で殴りつけてきました。怪物は失意のどん底に落ち、無抵抗のまま打たれつづけます。いくらでも抗うことはできたはずですが、隙間越しに、怪物が憧れつづけ、友達になりたいと心から愛した隣人家族に、危害を加えることはできなかったのです。ここの場面では、怪物が愛し期待し、確信していた人達からも受け入れてもらえないという、怪物の悲しみや孤独感、絶望感が頂点に達します。
怪物がかわいそうで、哀れで、読者の胸にじんとくるものがあります。怪物を助ける手立てはないのでしょうか。人間にできることはないのでしょうか。
2015年4月2日木曜日
2015桜満開
ふるさとの家の前の桜を毎日観察しています。昨日は雨が降りましたが気温が20℃近くあり、いよいよ今日が満開のようです。3日前の散歩で報告した桜並木を見に行きました。桜に誘われて人がでてきますが、少し風があり、お弁当を広げるには少し寒そうです。桜の満開と天候とはなかなか一致が難しいものです。最初は川下の桜公園です。樹齢50年くらい。
次は川上側の両岸の桜並木です。右側の桜は樹齢60年くらいの老木が大半ですが立派に花を咲かせています。
| 川面には花びらが |
| いつもの散歩道です |
| 向こう岸の桜を望むと |
| 川岸から堤防を望むと |
昨年は京都にいましたので報告しましたが外国の方がいっぱいでした。こちらでは春休みの子供たちを連れたお爺さん、おばあさんが目につきました。
2015年4月1日水曜日
「今日から四月」
春爛漫
キラキラ輝く陽光
いよいよ今日から四月です
新年度がスタートします
新入生 新入社員 フレッシュマン
みなピカピカの一年生です
希望に胸をふくらませ
期待と不安を心の内に秘めて
いざ出発です
何事も気持ちのもちよう
ポジティブにいきましょう
ありのままの自分を出して
自然体でいきましょう
「真っ白なキャンバスに
自分の描きたいことを
描きたいように描く」
それが人生です
まわりの誰もが
温かい眼差しで
一年生のみんなを応援しています
孤独になることはありません
先生も親も大人達は
あなたと同じように
一年生からスタートしたのです
自分の力をふりしぼり
頑張って
頑張って
辛抱して
頑張って
何度も挑戦して
頑張って
それでもできないこともあるでしょう
できない時はできないと
素直に認めましょう
人間は万能ではありません
誰もが長所短所を持っているのです
自分はダメだと嘆かないで
自分はダメだと決めつけないで
一年生の気持ちを忘れないで
ピカピカの一年生
フレー! フレー!
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