2025年7月17日木曜日

自分史(シナリオライター)



 後期高齢者となった私の自分史は、とても長いものです。興味関心好奇心の旺盛だった私は、たくさんのことに興味関心好奇心を持ちました。過ぎ去った遠い思い出の中から、一つ一つ書き出してみたいと思います。

 五十代の頃だったと思います。シナリオライターになりたいと、思いました。シナリオについて、勉強しなければなりません。書店で、シナリオについての本を、何冊も買いました。当時は、大阪へ仕事に行っていたので、通勤の時間を利用して、本を一生懸命読みました。そして、思い立ちました。「そうだ、シナリオ学校へ行こう!」と。京都には、映画撮影所があります。東映に、シナリオ学校があるのを見つけました。燃える思いを胸に、シナリオ学校に入学しました。太秦にある東映映画撮影所へ、通うことになりました。若い人たちと一緒に、勉強が始まりました。大切にしまってきた、テキストは、膨大です。若き日の宝物です。涙ぐましい努力のあとが、見られます。人気のあったテレビドラマの、シナリオも、たくさんあります。自分史の一こまですが、私にとっては、すべてが宝物です。


 














 


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