2025年9月8日月曜日

「よれよればあちゃんのつぶやき」

 自称よれよればあちゃんです。すべてのものには、始まりと終わりがあります。誕生から始まり、最後のステージへと、長い旅が続きます。眩しいほど光り輝いていた時代も経験し、いくつもの山あり谷ありを乗り越えて、今現在があります。どんなものでも時を経て、いつかは劣化していきます。後期高齢者となった今の私は、長い歳月で劣化して、まさに「よれよれ」です。それでも私は、誰が何と言おうと、こんな自分を愛しく思い愛しています。かわいい自称「よれよればあちゃん」です。

 どこが「よれよれ」なのでしょうか。自分が愛して大切にしてきたものたち、身の回りにたくさんあるものたち。どれもが自分にとって愛しい存在です。長き歳月を共に歩んできたものたちにも、歳月とともに劣化が生じます。高齢者たちみなさんのいろんな状況を、メディアは親切に伝えてくれます。

今年の春、生まれて初めて救急車に乗せてもらい一週間の入院となりました。また家の中での転倒も多くなり先日は頭を打ちこぶも出来たので脳神経外科にもお世話になりCTも撮りました。食べ物からリハビリ体操など、多岐にわたる高齢者への情報が、自分にすっぽり当てはまります。私自信を見ても、毎日仕事のような病院通いです。眼科、耳鼻科、歯科、内科、整形外科など、医療制度に貢献しています。歩く姿は、「よれよれ」ばあちゃんです。心の中で苦笑いをしながら、「私はよれよればあちゃん」ですと、つぶやいています。

2025年9月3日水曜日

酷暑の中でめげずに頑張る

 この夏は、異常と思われるほどの酷暑でした。そんな中で、我が家の野良部副部長(ポアロ)が、40日前に挿し芽をしたバラと紫陽花が、無事に根をおろしました。水やりを欠かすことなく、続けました。愛情を注いだおかげです。先日ポアロは、少し大きな鉢に植え替えました。これからも、すくすく育ってくれることを願っています。




2025年9月2日火曜日

憧れの小さい旅

ふと頭に浮かんだことですが、日本国内の飛行路線に乗って、国内を旅することに、興味関心好奇心がわいてきました。経験は唯一あります。岡山県の岡山桃太郎飛行場から、東京羽田空港へ二泊三日の旅をしたことです。外国へは何度か行っていますが、国内の地方空港へ飛ぶのは、一回だけです。とても面白そうです。早速いろんなプランを考えたいと思います。

2025年8月31日日曜日

この夏の異変

 今日で八月が終わります。今年の夏は、猛暑を追い越して、酷暑の厳しい暑さに見舞われています。

 我が家の庭にあるぶどうの木に、異変が起きています。育て始めて五年が過ぎています。小さいながらも、毎年実をつけて、私たちを喜ばせてくれました。自分たちの身近で育てたぶどうが、収穫の喜びを教えてくれました。ところが、春にはかわいい花を咲かせたぶどうですが、そのあと一向に成長せず、実をつけませんでした。そして今は、緑いろの葉が、枯葉となってきています。悲しいことですが、この夏の異常気象に負けないで、来年につなげてほしいと願っています。 



2025年8月28日木曜日

旅先での出会い

 先日、ブログに書いた「飛騨高山への旅で出会ったオルゴール」は、旅の思い出とともに、ずっと心に残っています。

 振り返れば、これまであちこちへ旅をしてきました。出会いがあって買った旅の記念のものが、たくさんあります。

 福島へ旅した時は、三春駒と出会いました。岡山の吉備津では張り子の鶏、北海道では木彫りの壁掛け。信州では高さ20cmほどのかわいいこけし、小林一茶のかるたなど、旅の思い出として行く先々で買いました。今も、それらすべてが手元にあります。旅の思い出とともに。 

2025年8月26日火曜日

続 懐かしい音色

 この前、「風鈴」について書いたのですが、今日も「懐かしい音色」を見つけました。

 半世紀ほど前、私は嫁ぐ日を前にして、父母と三人で旅に出ました。旅先は、飛騨高山です。一泊二日の短い旅ですが、両親と水入らずで過ごす最後の旅ということで、私は感傷的になっていました。

 高山の町を散策し、郷土民芸店に入りました。そこで出会ったのが、「漆塗りのオルゴール」でした。曲は「五木の子守歌」です。大好きな曲です。宝物として大切にしようと思い買いました。

 そのオルゴールを、今も部屋の本棚に置いています。時々、オルゴールをかけて歌っています。懐かしい音色が部屋に流れます。

2025年8月25日月曜日

続 復活!私の趣味

 二週間ほど前に書いたブログの続編です。

 半世紀以上前から、手紙を書くのが趣味でした。長いブランクがあり、昨日、久しぶりに便箋を広げました。昔から持っている便箋が、たくさん手元にあります。年季の入った便箋たちは、いつ出番がくるのかと、気をもんでいるように見えます。長い間、便箋たちを放置してきた後ろめたさを感じながら、手紙を書き始めました。

 便箋を前にして、深呼吸をし、ペンを進めました。どういうふうに書こうかと集中し、思いのほか悩むことなくペンが動きました。昔の勘が戻ってきたようです。背筋はぴんとなり、頭は冴え、嬉しくなってきました。手紙を書くことが大好きな自分を、再認識しました。

 今日、郵便局へ行き、投函してきました。

2025年8月23日土曜日

最近のマイブーム

 この前、ブログに「1970年の大阪万博」のことを書いた時、歌詞を間違えてしまいました。失礼しました。最近は、歌詞をしっかり覚えて歌っています。マイブームになっています。

 ♪~ こんにちは こんにちは にしの国から

    こんにちは こんにちは ひがしの国から ♪~

 最近のマイブームは、もう一曲あります。水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」です。水前寺清子さんのヒット曲です。

 ♪~ しあわせは 歩いてこない   だから 歩いてゆくんだね

    一日一歩 三日で三歩     三歩進んで 二歩さがる ♪~

 この二曲は、自分を励ます歌であり、自分が寝る時の自分への子守歌にもなっています。

2025年8月22日金曜日

ボーン ボーン ボーン

 「♪~ ボーン ボーン ボーン と、時計が三つ~」私が子どもの頃の懐かしいコマーシャルソングです。子どもたちは、この歌を歌いながら、三時のおやつを食べるために家へと急ぎました。みんなが口ずさむ曲となっていました。

 私の家は農家だったので、夏のおやつは、母が育てた大きな「トウモロコシ」でした。冬のおやつは、こちらも母が育てた「さつまいも」でした。そのほかには、家で作った「おかき・あられ」もありました。母が地域の婦人会に参加した時は、手作りの「パン」をおやつにもらい、おいしかったことを今も思い出します。

 懐かしい歌を口ずさみながら、今日も「おやつ」のひと時を楽しんでいます。

2025年8月21日木曜日

懐かしい音色

 先日、片付けをしている時に、「風鈴」がいくつか出てきました。「風鈴」は夏の風物詩でしが、その音を聞くことが最近は少なくなってきました。

 私は、「風鈴」が大好きで、旅に出ると、その土地土地で「風鈴」を買っていました。京都では、竹で作られたものを買いました。東北へ行った時は、南部鉄器の「三重奏」と名付けられたものを買いました。今も手元にありますが、夏の環境が変わり、一日中冷房が必要な厳しい暑さなので、「風鈴」を出してかけることは今はしていません。

 私が子供の頃は、どこの家でも軒先に「風鈴」がかけられていました。心地よい風に「チリーン、チリーン」と、涼しげな音が響いていました。父は風流を好む人で、「風鈴」を愛し、座敷の軒先にかけていました。遠い記憶が、よみがえります。