先日、ブログに書いた「飛騨高山への旅で出会ったオルゴール」は、旅の思い出とともに、ずっと心に残っています。
振り返れば、これまであちこちへ旅をしてきました。出会いがあって買った旅の記念のものが、たくさんあります。
福島へ旅した時は、三春駒と出会いました。岡山の吉備津では張り子の鶏、北海道では木彫りの壁掛け。信州では高さ20cmほどのかわいいこけし、小林一茶のかるたなど、旅の思い出として行く先々で買いました。今も、それらすべてが手元にあります。旅の思い出とともに。
書くこと、旅行が大好きな人間です。本箱から何が出てくるのか!趣味として楽しく書いていきます。2022年7月よりポアロも寄稿。
先日、ブログに書いた「飛騨高山への旅で出会ったオルゴール」は、旅の思い出とともに、ずっと心に残っています。
振り返れば、これまであちこちへ旅をしてきました。出会いがあって買った旅の記念のものが、たくさんあります。
福島へ旅した時は、三春駒と出会いました。岡山の吉備津では張り子の鶏、北海道では木彫りの壁掛け。信州では高さ20cmほどのかわいいこけし、小林一茶のかるたなど、旅の思い出として行く先々で買いました。今も、それらすべてが手元にあります。旅の思い出とともに。
この前、「風鈴」について書いたのですが、今日も「懐かしい音色」を見つけました。
半世紀ほど前、私は嫁ぐ日を前にして、父母と三人で旅に出ました。旅先は、飛騨高山です。一泊二日の短い旅ですが、両親と水入らずで過ごす最後の旅ということで、私は感傷的になっていました。
高山の町を散策し、郷土民芸店に入りました。そこで出会ったのが、「漆塗りのオルゴール」でした。曲は「五木の子守歌」です。大好きな曲です。宝物として大切にしようと思い買いました。
そのオルゴールを、今も部屋の本棚に置いています。時々、オルゴールをかけて歌っています。懐かしい音色が部屋に流れます。
二週間ほど前に書いたブログの続編です。
半世紀以上前から、手紙を書くのが趣味でした。長いブランクがあり、昨日、久しぶりに便箋を広げました。昔から持っている便箋が、たくさん手元にあります。年季の入った便箋たちは、いつ出番がくるのかと、気をもんでいるように見えます。長い間、便箋たちを放置してきた後ろめたさを感じながら、手紙を書き始めました。
便箋を前にして、深呼吸をし、ペンを進めました。どういうふうに書こうかと集中し、思いのほか悩むことなくペンが動きました。昔の勘が戻ってきたようです。背筋はぴんとなり、頭は冴え、嬉しくなってきました。手紙を書くことが大好きな自分を、再認識しました。
今日、郵便局へ行き、投函してきました。
この前、ブログに「1970年の大阪万博」のことを書いた時、歌詞を間違えてしまいました。失礼しました。最近は、歌詞をしっかり覚えて歌っています。マイブームになっています。
♪~ こんにちは こんにちは にしの国から
こんにちは こんにちは ひがしの国から ♪~
最近のマイブームは、もう一曲あります。水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」です。水前寺清子さんのヒット曲です。
♪~ しあわせは 歩いてこない だから 歩いてゆくんだね
一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二歩さがる ♪~
この二曲は、自分を励ます歌であり、自分が寝る時の自分への子守歌にもなっています。
「♪~ ボーン ボーン ボーン と、時計が三つ~」私が子どもの頃の懐かしいコマーシャルソングです。子どもたちは、この歌を歌いながら、三時のおやつを食べるために家へと急ぎました。みんなが口ずさむ曲となっていました。
私の家は農家だったので、夏のおやつは、母が育てた大きな「トウモロコシ」でした。冬のおやつは、こちらも母が育てた「さつまいも」でした。そのほかには、家で作った「おかき・あられ」もありました。母が地域の婦人会に参加した時は、手作りの「パン」をおやつにもらい、おいしかったことを今も思い出します。
懐かしい歌を口ずさみながら、今日も「おやつ」のひと時を楽しんでいます。
先日、片付けをしている時に、「風鈴」がいくつか出てきました。「風鈴」は夏の風物詩でしが、その音を聞くことが最近は少なくなってきました。
私は、「風鈴」が大好きで、旅に出ると、その土地土地で「風鈴」を買っていました。京都では、竹で作られたものを買いました。東北へ行った時は、南部鉄器の「三重奏」と名付けられたものを買いました。今も手元にありますが、夏の環境が変わり、一日中冷房が必要な厳しい暑さなので、「風鈴」を出してかけることは今はしていません。
私が子供の頃は、どこの家でも軒先に「風鈴」がかけられていました。心地よい風に「チリーン、チリーン」と、涼しげな音が響いていました。父は風流を好む人で、「風鈴」を愛し、座敷の軒先にかけていました。遠い記憶が、よみがえります。
百貨店・洋服店・和菓子店・洋菓子店・・・各店の名前が印刷された「紙袋」。
これまで、あちこちの町で暮らしてきた私にとって、「紙袋」は、「あの町の、あのお店」を思い出すことができる「懐かしいもの」です。特に「和菓子店の紙袋」は、おいしい各地の和菓子を食べた時のことを思い出します。
先日の夕方。庭の植物に水やりをしてホースを片付けている時、きれいに輝くものを見つけました。
「タマムシ」の羽が落ちていたのです。家の裏には、実家の薮があります。薮には、大木となった「エノキ」があります。子供の頃から、実家の薮の「エノキ」に「タマムシ」が生息していることを知っていたので、「あっ!タマムシだ!」とうれしくなりました。
昔、父は「タマムシ」の羽を財布に入れて大切にしていました。私も父のように、「タマムシ」の羽を大切に持ち続けようと思います。
今年も、お盆の季節が終わりました。昨晩、京都では「五山送り火」が催されました。先祖の皆さんとは、来年のお盆まで、しばらくお別れです。一年後、また会える時まで、健康に気をつけて、過ごしたいと思います。
今日は8月15日。終戦から80年です。
♪ 戦争が終わって ぼくらは生まれた 戦争を知らずに ぼくらは育った
大人になって 歩き始める 平和の歌を 口ずさみながら ♪
戦後生まれの私は、戦争を知らない子供たちとして育ちました。20代の頃、この歌をよく歌いました。
人と人が傷つけ合う。そんな世界であってはいけない。
人と人が助け合う。そんな世界を築いていかなければならない。
何もできないと、逃げていてはいけない。
平和をつくるのは、私たち一人一人だ。
平和の祈りをささげよう。