後期高齢者になって数カ月が経ちました。人生百年と叫ばれるようになり、まだまだこの道は続くように思われます。ここまで来て後ろを振り返れば、長い長い道のりでした。短いようで長く、長いようで短い道ですが、やはり長い長い道でした。光り輝く青春時代、仕事に追われ、子育てに夢中になり、家庭経営の難しさに負けそうになり、わき目もふらず歩いてきた一本道です。どこかあの頃に戻りたいとか、もういちどやり直したいとか、そういう思いは一切ありません。完全燃焼するわたしです。後悔はありません。あとに続く人たちに伝えたいことは、完全燃焼の人生を送ってほしいということです。失敗するとか、成功するとか、それは結果です。自分の思うように、人生を突き進んでほしいと思っています。
2024年1月29日月曜日
さがしものはなんですか?
この前、ポアロと私の間でとびかう「アレ」について書いたのですが、もうひとつ、
とびかうものがあります。それは、「〇〇〇どこいった?」です。(これを言わずに、
何かをさがしている動きでわかることもあります。)
〇〇〇は、めがね・車の鍵・携帯電話・・・などなど。すぐにみつかることもあり
ますが、2人でさがしてもみつからなかったり、次の日になってからみつかったりで、
困ってしまいます。
こんな時、「♪さがしものはなんですか? みつけにくいものですか?♪」という
歌を思い出して歌っています。お互いさまのことですが、今のところは、ポアロの方
がポイントが高い状況です!
2024年1月28日日曜日
ポケトーク
先日フランス人の知人家族が京都観光に来られました。和食ランチの会を設けることにしました。先方はフランス語、我々は当然日本語、英語は双方ともあいさつ程度。そこで数年前に購入したポケトークの登場です。
待ち合わせ場所、時間はSNSで連絡を取り、それぞれがスマホ上で翻訳して確認ができました。ポケトークは前日に使いかたを復習して充電し準備。さいわい公衆ネットワークとの接続SIMの期限が今年の11月までありました。
当日、待ち合わせ場所で無事会うことが出来Bonjour!の後はポケトークの出番です。少しの散歩を提案してその後和食の店へ。メニューは英語版があったので助かりました。その後料理の説明、魚の種類、食べ方等、ポケトークが大活躍。おいしい食事に満足しながら息子さんの大学進学や円安などの経済問題。彼らの東京、大阪、京都、奈良の観光などの話題で盛り上がりました。彼らもスマホの翻訳アプリで日本語で会話を続け楽しく過ごしました。
最新の情報ではAI機能でほぼ同時通訳のアプリもできたとのこと。IT技術の進歩、特に身近なスマホの進歩で辞書、地図やナビ、計算機、新聞、写真、ビデオ、料理本などの利用がなくなりアナログ系の業種が変わりつつあります。
(ポアロ記)
2024年1月26日金曜日
ヴァイオリン復活
今年から、ヴァイオリンの演奏にチャレンジしています。数十年前から手元にあったヴァイオリンですが、練習にとりかかることができないままでした。年明け、練習を始めたのですが、長い年月の間に、弦も弓も傷んで、悲し気な音になっていました。
今年からは、しっかり練習しようと決めていたので、2週間ほど前、楽器店に持って行き、修理をお願いしました。そして、今日、修理を終えて、手元に戻ってきました。復活したヴァイオリンを見て、やる気倍増です。今まで、手入れできていなかったことに、ごめんなさいです。これから、すてきな音色が奏でられるよう、がんばります!
2024年1月25日木曜日
別れと出会い
私は、長い間、英会話教室に通っています。しかし、コロナ禍の間、なかなか対面レッスンに行くことができませんでした。昨秋から、久しぶりに、対面レッスンを受けています。
この3年半の間に、先生方もメンバーが入れかわって、長い間、お世話になった先生との別れもありました。最後のレッスンの日には、記念写真を撮ることができ、思い出の1枚となりました。新しい先生との出会いもあり、イギリス・アメリカ・オーストラリア出身の先生からは、それぞれふるさとの街の話を聞かせてもらい、行ったことがない遠い国を身近に感じることができました。
私のつたない英会話力ですが、私も先生も一生懸命伝えよう聞きとろうとしているので、いつもレッスンがとてもおもしろいです。私にとっての脳活、これからも楽しみです。
2024年1月23日火曜日
2024年1月22日月曜日
2024年1月21日日曜日
半世紀を超えて(驚きの真実)
喜寿を前にして、無事に金婚式を迎えた私です。ところが知りつくしていると思い込んでた相方から、先日思いがけない言葉を耳にしました。青天の霹靂です。深刻な話ではなく、たわいない話ですが、私にとれば、自分の生き方に関わる重要な話です。独立した一人の人間と一人の人間が、共に暮らすという結婚の難しさを痛感しています。
私の生き方の基本は、他者への思いやりです。家族であれ、家族以外の人であれ、常に思いやりを持って接しています。先日の話は、トイレのペーパーについてのことです。私はいつも、残り少なくなったペーパーを最後まで待たずに、ホルダーから外して新しいのに替えることにしています。残ったものは、他の用途に使っているので、捨てるわけではありません。早目早目の対応は、思いやりからのことです。ところが、相方は、最後のペーパーを使い、トイレットペーパーの芯を取りだすのが好きだと言うのです。趣味の問題なのでしょうか?私の早目早目の対応により、自分のしたいことが、できなくなっていたと言うのです。半世紀を超えて、シニアライフとなり、二人がべったりのような生活に変化して、いろんなことに気づき始めたようです。まったく笑い話のようです。私は思いやりでしていたことですが、相方は、不満を募らせていたようです。これからますます、こんな些細なことが、二人の行き違いが、増えてくる気配です。思いやりの難しさも痛感しています。用心用心です。
後日談・・・相方は最後まで使う達成感を味わってるとのこと。
2024年1月20日土曜日
2024年1月19日金曜日
2024年1月18日木曜日
この曲は・・・
家の近くに、スーパーマーケットがあって、時々、買い物に行きます。先日、店内
放送の音楽が耳に残り、家に帰ってからも、メロディーが頭からはなれず、
「♪ おにはそと (チャチャ) ふくはうち (チャチャ) ・・・」
と、歌っていました。題名はわかりませんが、節分の豆まきの曲でした。
スーパーでは、いろいろな音楽が流れています。ひなまつり・クリスマスなどの行
事のもの、食材をテーマにしたもの等があります。今回の曲は短いものでしたが、お
客さんが覚えて家で歌うというのは、おもしろいなあと、一人で笑ってしまいました。
子どもたちもすぐに覚えて、元気よく歌っていることと思います。
2024年1月17日水曜日
hanamizu・・・
最近、ちょっと気になったことがあります。「hanamizu=鼻水」は、いつ、
どんなときに出るのだろう?
風邪や病気のとき以外だと? 一番目にあげられるのは、悲しいとき・うれしいと
き。(涙とともに出ます) 次にあげられるのは?・・・ラーメンを食べているとき。
その次は?・・・私の場合は、・・・あくびが出たときです。ふいてもふいても出て
くるので、困ってしまいます。
他にもみつけてみようと思います。
2024年1月16日火曜日
2024年1月14日日曜日
2024年1月13日土曜日
2024年1月12日金曜日
2024年1月11日木曜日
2024年1月10日水曜日
2024年1月9日火曜日
2024年1月8日月曜日
2024年1月7日日曜日
2024年1月6日土曜日
2024年1月5日金曜日
ゆく年くる年
我が家の大晦日の楽しみは、NHKの「ゆく年くる年」を見ることです。年が明ける0時をはさんで「ゆく年が15分、くる年が15分」放送されます。全国各地の様子が中継されます。いつもどこが中継地なのか、予想しながら楽しみにしています。
今回は大きなお寺の映像から始まりました。見覚えのあるお寺で下。知恩院でした。知恩院は京都市東山区にある浄土宗総本山です。開山は法然上人です。開山から今年は850年とのことです。私の母も父も知恩院に分骨しています。これまでに何度もお参りしています。
たくさんの僧侶の方々による鐘つきは荘厳でした。数分の映像に引き込まれました。ゆく年を思い、感慨深くなりました。そしてくる年の平穏を願いました。
2024年1月4日木曜日
2024年1月3日水曜日
羽田空港大事故
新しい年がスタートして二日目に、またしても悲惨な事故が起きました。羽田空港で、航空機が海保の航空機と衝突しました。激しく燃える航空機の映像を目にして、戦争という二文字が頭に浮かびました。旅客機には乗客乗員379人が乗っていました。ニュースにくぎ付けとなり、379人全員が無事に避難できたことを知りました。一方海保の航空機乗組員6人のうち、5人が死亡されました。痛ましいことです。どういう原因があったのでしょうか。これからの調査を待たなければなりません。旅客機の乗客の皆さんは、楽しいお正月休暇の真っ只中だったはずです。楽しい日々が一瞬にして、恐怖の中に放り込まれました。多くの人の命が救われたことは、不幸中の幸いだと思うしかありません。
2024年1月2日火曜日
2024年1月1日月曜日
新しい年のはじめに(2024年)
初春のお慶びを申し上げます。みなさま、お変わりございませんでしょうか。
ずいぶん長い間、お休みしてしまいましたが、今日から再開したいと思います。
「一年の計は元旦にあり」と申しますが、新しい年に新しいことへのチャレンジ
を決意しました。ヴァイオリンのレッスンを始めたいと思います。2人の子どもが
幼い頃、ヴァイオリンのレッスンに通っていましたが、私は、全く初めてのことで
す。手元にあるあるヴァイオリンは、早40年も眠っていました。宝のもちぐされ
で、やっと日の目を見ることになりました。ヴァイオリンの持ち方から弓の動かし
方までを練習して、今日が「はじめの一歩」となりました。
人生のパートナーであるピアノとは、苦節70年を共に過ごしてまいりました。
素晴らしい友(ピアノ)に見守られながら、ヴァイオリンのレッスンに励みたいと
思います。
今年も日々の徒然をできるかぎり、綴っていきたいと思います。よろしくお願い
します。
.jpg)